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November 28, 2005
わあーのなさんってKOFかえってきたんですかぁーうれしいなぁー(棒読み)
アテナです。ソウルキャリバー3はそれなりに高値で売れました。ただ一週前発売の餓狼伝と同じ買い取り値だったのは、バグの話が出回っていたためなのでしょうか。ちなみにどうぶつの森は買っていなかったりします。「暇つぶしで友達と遊ぶ」のならWorld of Warcraftもありますし……。マリオカートまでしばらくはお別れといったところでしょうか。
といいながらもプレイしたいゲームの予定は出てくるわけで。
次の新作はPSP版か、とちょっとガッカリしていたところへ待望の新作情報です。正式な発売日はまだ未発表ですが、2月とこれまた早めの情報。
キャラクターは前作+αの20名ほど、新キャラとしては風魔小太郎、立花ぎん千代(もんがまえに言と書いてこう読ませるそうで)が用意されていますが、相変わらずの無双アレンジっぷり。個人的には蒼天航路の呂布を思わせる小太郎に期待したいところです。
また、前作にてサラッとスルーされていた関ヶ原の合戦を中心に据えた物語となる模様。そうなるとイマイチ信長やら謙信、信玄は影が薄くなりそうな気もしますが……例によって例のごとくifの物語を紡いでいくのでしょうかね。
後は「野戦と攻城戦の境界を排除」というシステムがどうなるか気がかりではあります。
最近の無双シリーズ、特に戦国無双は前作が「色々問題のあるバランスを猛将伝でカバー」というところが大きかったので、今回は出来ればそうならないようにしていただきたいなあと思います。
さて、次はこちら。
藍空さんのコンテンツの一つです。今のところ8チーム分のEDが掲載されています。
今回のEDはギャグとシリアスの両極端。以前からその傾向がありましたが、ハイデルン絡みのエージェントチーム、怒チーム、そして草薙&八神チーム、主人公チームは真面目。餓狼龍虎系はひたすらにギャグ、という両極端っぷりが印象的です。また、極限流-アンチ極限流、草薙&八神→紅丸チームなど、リンクしたEDが多いのも印象的ですね。ハイデルンとエージェントチームもある意味リンクしてますけれど。
肝心の中身はと言いますと、ギャグネタはXIサイトのOPストーリー同様大変楽しいものとなっています。極限流や餓狼チームのED見ていいなあと思ったのは本当に久しぶり。往年のラジオドラマのようなアホッぷりです。ここまでギャグにされてしまうと各ファンの方の反応が気がかりなところですけどね。
シリアスな方は本当に前振り……というか前振りにもなっていません。草薙&八神チームは八神さん単体のお話ですし、今後どうなるか全く予想がつきません。まあ変に伏線ばらまいて矛盾するよりはいいかな、とも思うのですが。ハイデルン側は「まだ先があるよ」と言うだけのお話ですからね。
そして主人公チームは相変わらず話に全く関わらないEDでしたね。去年よりはマシかと思いますが……。後はMOWチームとかアンチ極限流が割と適当なのは、まあしょうがないかな、と。まりんの存在感がすごい勢いで薄れてますが。結局何なんでしょうあの子は。
……とストーリーにのみ触れて参りましたが、イラストが……。
先日0-がさんにコメントをいただいていたとおり、限りなくあの人に近い絵ですねえ、これ。まさかまだKOFに関わっていたとは、と思ったのですが、10周年サイトのインタビューでKOFの新作に関わってるとか書いてた事を思い出しました。
ここで遠慮無く京子さんに吼えていただこうかと思ったのですが、最近は「不快になるぐらいなら見ない方がマシだ」という姿勢を貫いているようで、XIを自力クリアする気力をゴッソリ奪われてしまったようです。
アテナの意見ですか? 言動や姿勢がムカツクので、今後メディアで一切発言しなければ「好みの絵ではない」というレベルで留まるので我慢出来る範囲です。願わくば今後発売されるだろうXIムックのインタビューとかで調子こいてしゃべりまくらないことを祈っております。
November 25, 2005
Web配信だと保存できないのがイヤだけど、保存するほどの内容なのかどうか不安。
京子です。
今日はKOF絡みだけどゲームには余り関係ないお話を。
西河さん情報ありがとう。
中身は声優さんのトークショー、ゲーム大会、クイズ大会と去年と一緒。違うのは例のアニメの上映会ぐらいかな。もう一つ違うのは前よりもキャパの大きい会場で、自由参加って事かな。参加費無料ってのはある意味太っ腹よね。
あと、とりあえず「確実に入りたい!」って人向けに優先入場券を100組200名にプレゼント中。どっちかというと確実に入りたい人向けというか「前の方でステージ見たい」人向けかな。
で、前の方で見たがるな人が多そうな声優さんトークショーの詳細。
第1部にアルバ・メイラ役の佐藤佑暉さん、ソワレ・メイラ役の服部浩司さん、ナガセ役の谷藤リョーコさんが登場。第2部では草薙京役の野中政宏さん、八神庵役の安井邦彦さん、麻宮アテナ役の池澤春菜さんがトークショウを行う予定
えーと、悪いけど、その、第1部の三人の方。誰? イヤもちろんキャラ名の方は知ってるわよ。
せめて「新キャラの人とベテランの人を組ませる」とかそういうイベント構成は出来なかったのかしら……。
気を取り直して、来た人には色々と特典が。カレンダーはまあいいとして、オロチプロファイリングブックって確か94REBOUTの限定版についてる奴じゃん。どんだけ余ってんのかしら。余ってるといえばこれでもらえるKOFピンキーが限定カラーの奴だったら大笑いよね。
で、「え?」と思ったのがこれらの特典が「先着800名様にプレゼント」なこと。
ちなみにイベントの座席数は800席。
……。
素直に全員プレゼントにしちゃえばいいのに。
ちなみに日時は12/22 23:50~12/23 7:00
せっかくの休日、しかもクリスマスを合わせての三連休という豪華な状況だけどスケジュールに余裕のある方は是非、と言うことで。去年同様わたしとアテナはもちろん不参加ってことで。
で、次はここで上映されるアニメのお話。前にも書いたけど色々正式発表。
『The King of Fighters: Another Day』いよいよ配信
スケジュールは様々だけど、一番早いのがShowTimeってUSENと楽天がやってるサイトかな。今は予告編が閲覧可能で、これは会員にならなくても見られるみたい。TGSで公開した奴よりちょっと長めなのかな。
あと1話から4話は12月から3月にかけて、月一話ずつ。無料配信って書いてあるけど月会費が294円かかるので、追加料金不要ってことなのね。
Gyaoの方は完全に無料。ただし放映は一番最後の4月いっぱい。
後はANIMAXとKisStationだから、ケーブルTV入ってるかCS入ってないとダメね。
上の放映時間見ると「30分で4話分」なのね。うーん、なんかそれ見るためにShowtimeの会員になって294×4円払うのもアホらしいし、Gyao待ちか、CS入ってる友達に聞いてみようかな。まあ一番簡単なのは忘年会に行くことなんだけどね。
近所の皆さん、良かったら是非レポートをお待ちしてますって事で。
November 24, 2005
まだまだ餓狼伝の話+1
アテナです。
ばっちり一週間放置しておりましたが、火曜の深夜までは生ける伝説、松尾象山先生に闘いを挑んでおりました。
もちろん『餓狼伝Breakblow』のお話です。
前回も説明したように「体力を削るのではなく精神力を削って勝つ」すなわち心を折って勝つゲーム、なんとプレイヤーの心までへし折ってくれます。
このゲーム、「キャラAをクリアするとキャラBが登場」という良くある作りなのですが、とあるキャラを出すためにヘビー級ボクサーを使って漫画中では最強である空手家、象山先生に闘いを挑む羽目になりました。しかもステージ2。冗談じゃありません。餓狼伝に限らず板垣漫画をお読みの方ならご存じかと思いますが、あの人の世界観ではボクサーは「比較的下位の格闘家」です。結構がんばるけど負ける人たちであり、対戦相手の強さを引き立てる存在なわけですね。そしてこのゲームはキャラバランスを取ることよりも原作の再現を重視しています。
アテナはこの試合を50試合以上はやったかと思います。連続ではなく、毎日数試合ずつ。何回かやっては「今日はもうダメ……」と心をへし折られ続けたわけですよ。
理由はもうキャラの性能差+漫画を忠実に再現しすぎるCPUの超反応でした。
自分はボクサーなので当然パンチしかありません。
ですが松尾象山には「拳砕き」というカウンターがあり、こちらの体力をすごい勢いで削ります。ついでに鼓舞し砕かれるとよろけるので数発技を入れられます。
ならばクリンチと行くと、普通のキャラなら投げをはずされるだけで終わるのに松尾象山は膝を一発入れてはずしてくれます。膝を入れられるとよろけて数発技を入れられます。また体力が削れるわけですね。
その辺をダッキングなどを駆使しながら避けて当てて避けて当ててを繰り返した果てに待っているのは象山のLV3奥義。こちらのパンチをキャッチする技です。他のキャラならローキックで間合いを取りながら相手がその技を発動するのを待てばよいのですが、ボクサーですからパンチしかありません。じりじりした心理戦に負けてパンチを放つとすかさず決められます。ボクサーのLV3奥義だと精神ゲージを7割ぐらいしか削れないのに、象山のLV3奥義は9割方の精神を抉り取ります。後一歩というところで地に伏した事が何回あったことか。
勝機偶然訪れました。いい加減アテナの心が折れかけていたその時、象山がLV3奥義を唐突に発動したんです。その隙にラッシュを決めてようやく勝利。日曜ぐらいからずーっとここで止まってたんですよね。あのときはすべての巨像を倒した直後以上に「……勝った」って感じでしたよ、ええ。
その後はサクサクと全キャラをクリア。上のキャラに比べると他のキャラは全部「楽勝」って感じでしたね。
キツイゲームでしたが、あの「勝った!」という感覚を久々に味わえる良いゲームでした。アテナも身をもって知っているのですが「弱い奴が強い奴の周りをグルグル回る」という格闘技に良くある法則をゲーム中で自分が意識せずにやっているときはちょっと愕然としましたよ。そういう感覚が肌で分かる人には間違いなくオススメです。後『武力ONE』好きだった人とか。
後はケンスウとかパオ君と対戦するのが楽しみで楽しみで。二人とも『餓狼伝』大好きですからね。
とまあそれだけ急いでいたのはソウルキャリバー3に間に合わせるためだったんですが……待っていたのは
ロスクロセーブデータ破壊バグ。(罪人の響き ~クリミナルシンフォニー~さん)
でした。あの、既に買っちゃったんですけど!!
このバグが発動する条件はは
「ソウルキャリバー3のデータがメモリカード内にある状態で、メモリカード内からデータ(どんなデータでも)を削除する」
というもののようです。お願いですからこんなバグ載せたまま出荷しないでくださいナムコ様。ヘタをするとソウルキャリバー3本体のセーブデータも消えるらしく、恐ろしくてロストクロニクルに手が出せません。
ゲーム自体がやり込み要素詰め込みすぎ、とも言える内容なのでちょっと辟易としていたところにこの仕打ち。心癒されたいなあという気分になってきたので、キャリバー3は売り飛ばして「おいでよ どうぶつの森」でも買ってこようかと思います。
November 18, 2005
タンバと巨凶
アテナです。
まずはニュースの後、昨日購入したソフトについてのお話を。
KOF XIではお待ちかね、京&庵チームストーリーが。京子さんも大変満足だった模様ですが、アテナも相変わらず細かいところに行き届いた良い文章だなあ、と思います。2003以来、この辺のチームストーリー書いてる人の筆は大変評価出来ますね。願わくばこれがゲーム本体にも反映されていると良いのですが。
二人で墓参りしていた墓は
1.八神さんの元彼女
2.ドラマCD「夕日と月」に出てきた女性・菊理
のどちらかでしょうかねえ。何にせよ、こういうところも含めてのファンサービス精神というか「分かる奴は分かってくれ」なノリは大変お気に入りです。
また、今更ソースネクスト販売の低価格版PCゲームについて情報が載っていたり。何故なんでしょうねえ。
さて、それでは本題の昨日購入ソフト。もちろん種ゲーではありません。ファーストしか認めないとか言う前にまずやってみろと言われましても。アテナのように「種以外のガンダムは全部認めてますが何か」という人の方が圧倒的に多いんじゃないでしょうか。ただし、
実は、ガンダムSEEDは全話ビデオに録ってあるので、これをきっかけにガンダムSEEDを見てみよう、そんな気にさせてくれるほど、魅力ある1本だと言える。
見てないからこそ先入観なしで楽しめる≒ゲーム自体は良いゲームなのだとは思います。出来れば記者さんには種デスまで一気に見て30×100=50時間の無駄遣いにのたうち回って欲しいところではあるのですが。
さて、話が逸れました。昨日買ったのはこちらの『餓狼伝Breakblow』原作ゲー、しかも以前出ていた刃牙のダメっぷりに「やばい」と思われる方も多いかもしれません。ですが、開発は『ボクサーズロード』『はじめの一歩』のオーパス、タイトルロゴには『グラディエーター・ロードトゥフリーダム』のGOSHOWと「知る人ぞ知る名作メーカー」が名を連ねています。
では、肝心の中身はどうなのでしょう。
キャラ6名をクリアした段階での感想ですが、『漫画シミュレーター』としては非常に出来がよいです。格ゲーとしてどうか? と問われるとちょっと微妙なところもありますが『餓狼伝』のファンであれば買って損はない出来というかマストバイです。逆に「なんだそれ」というような人は買わない方が無難なゲームでしょう。
ゲームシステム自体はどちらかというと一般的なポリゴン格ゲーよりはプロレスゲームに近いものです。連続コンボを決めて爽快、なんてことはありませんが、逆に「殴られながら相手を殴り倒す」爽快さはあったりします。お互いの乱打戦の最中にスローモーションがかかったりするんですが、これが漫画の「あ、今技入ってる」という感覚を実に上手く表現しているんですね。
また、勝負の付き方は独特で、肉体ゲージを減らすよりは精神ゲージを押し込む=心をへし折られたら負け、というのがいい感じです。この精神ゲージ、お互いに押し合うように減らしていくのですが、減ったら減ったで奥義と呼ばれる必殺技が使えるようになり、一発逆転が狙えます。ただ、それを狙って失敗→さらに精神ゲージが押し込まれる なんてこともありますが。
このシステムは後出しじゃんけんみたいなところがありまして、最初にちょっとわざと押し込まれる→LV1奥義を使う→LV2の奥義を使われる→LV3の奥義を使って勝ち という戦法をCPUが多用します。自分で真似するとなかなか上手く使えないんですが。
このゲーム自体は本当に「やってみて」としか言いようがないのがちょっと辛いです。出来れば漫画、小説双方読んでいることが望ましかったりするのもまた敷居が高いというか。作品中の奥義として「虎王」という技があるんですが、一人小説版の虎王使うキャラがいたりして「細かいなあ」と感心させられます。
また、登場キャラも漫画のトーナメントに登場するキックボクサーやボクサー、伝統派空手など「ここまでやってくれるのか!」とプレイしながら一人で大受けしていました。ちなみに伝統派空手はしっかり寸止めであり、体力ゲージに一切のダメージを与えずに精神ゲージをスゴイ勢いで削り取ってくれます。
とまあ、ここまで書いたところで分からない人には「なんのこっちゃ」なお話でしたが、ファンの方は「また失敗か?」と思わずに是非購入していただきたいと思います。
最後になりますが、「オートセーブが出来ない」という致命的な欠点がありますのでそこだけ減点と言うことで。いちいち「保存しますか?」を選ばせる上に保存後は「OK」の○ボタンじゃなくて「戻る」の×ボタンで現状復帰というのは相当腐ったユーザーインターフェースだと思います。ゲーム中の操作は同時押しもほとんどなくて感覚的に遊べる良いゲームなんですけどねえ……。
今回のタイトルは2chの餓狼伝スレッドより拝借しました。神がかったネーミングセンスだと思いましたので。
November 14, 2005
タワーオブドゥームも10年以上前でしたよね、確か。
ワンダと巨像クリア後魂が抜けていたアテナです。
最後の一撃は切ない、というよりも「いたたまれない」と言う方がふさわしいゲームでした。「ICO」がお好きな方には間違いなくオススメ……というかもう買ってますよね、そういう人は。逆にICOを知らずワンダが面白かった、と言う人にもICOはオススメしておきます。個人的にはICOの方がお気に入りなのです。
難易度の上昇曲線がワンダの場合はいきなりどかんと上がってその後ちょっと下がり、またじわじわあがるというジグザグな上昇なのですが、ICOは普通に難易度が上がっていく、という感じだったので。
さて、本日のニュースはこちらから
デビルサマナー新作タイトル正式決定『デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 超力兵団』
タイトルロゴを見て倒れそうになりました。
最初のイメージでは大正ロマンあふれる世界でデビルサマナー、というイメージで大喜びしていたのですが、これはどちらかというと古き良き時代のロボットものを彷彿とさせます。映画『スカイキャプテン』とかそんな感じですね。
それはそれで悪くない……というか好きな世界観ではあるのですが、もっと耽美な感じになるのかな、と思っていただけにちょっと肩すかしです。ただ、別の意味で楽しみにはなってまいりました。
そして今回はムービーが一気に3本アップ。注目は妙にスタッフに気に入られていると思われるモコイくん。ソウルハッカーズの時は、確かモコイ専用に台詞回しが全部用意されていたように思います。「ダメダメくんだね、チミ」とか。そんなモコイのムービーはいい意味で悪魔のボンクラぶりが全開。戦闘シーンがアクションになったこともあり、悪魔は基本的には支援キャラとして動くのでしょうね。通常時は通常時で単独捜査という「悪魔が勝手に情報収集するモード」があるのですが、涙が出るほど役に立たなそうです。この辺の「悪魔が思い通りに動かない」ところがデビルサマナーシリーズと銘打たれている由縁なのかなあ、と思います。
正伝としての真シリーズ、ペルソナの流れを引くアバタールチューナーと来てデビルサマナーだけが放っておかれたような気分だっただけに、これは素直に歓迎したいと思います。
次はニュースではないのですが。
輝け5年前ゲーム(東京ジルバボウイズさん11/10)
ネオジオバトン、トラウマKOFに続いてのご紹介となりますが、今回はレゲーと呼ぶにはちょっと新しいゲームを「5年前ゲーム」と呼んでみないか、というお話です。取り上げられている麻雀ゲームについてはまあ、ご存じの方はご存じと思いますので敢えて触れない方向で。確かに10年早かった作品のような気はします。こんな本が発売されてしまうご時世ですからねえ。
「あ~、そのゲーム超遊んだよ~。5年くらい前だっけ? え? 10年経ってる? マジ!」
という言葉でアテナが思い出すとなると、やはりPS1初期のゲームがどうしても多くなりますね。数年前にも熱く語りましたが「青の騎士ベルゼルガ物語(1997年)」とか、「パペットズーピロミィ(1996年)」とか。バーチャファイター当たりもアテナの中では「5年前ゲーム」に分類されそうです。京子さんもそうらしいんですが、アテナも3が出た辺りで「駄目だこりゃ」と放り投げてしまいましたので。ただ、5のルチャドールを見て家庭用は買う気満々だったりしますが。
個人的には「ハードウェアが現在入手容易かどうか」が「え、そんなに古かったっけ?」と思わせる要因の一つのような気もします。そう考えるとPS2の互換性路線というのは立派なものだと思います。逆にPSPのように「既存資産が活かせないのに似たような商売やってえらいことに」なっている原因でもあるのかもしれません。
互換性と言えばXbox360はこれまた微妙な方向に進んでいるようですね。個人的にはXbox360を買う人って一種のハードゲーマーだと思うので、こういう問題が出ても「ああ、別にいいよ」って感じで対応されそうだと思うんですが。そもそも「Xbox非所持でXbox360を発売と同時に買う」人がどれくらいいるのか疑問ですし。お店側の対応としてそうはいかないのはわかりますので、大変だと思いますが元祖さんがんばってください。
話が逸れました。
というわけで、アテナの「5年前ゲー」の概念としては「今でも割と容易に遊べるので『え、そんなに古かった?』と思ってしまうゲーム」ということで。
よろしければ、コメント欄ででもあなたの「え、これそんな前だっけ?」なゲームを教えてくださると幸いです。
基盤を買うという話になると未だに「ダークエッジ」か「ウィングウォー」が欲しいなあと思っているアテナでした。後者は筐体ごとっぽいのでかなり無理がありそうですが……。
追記:日記の過去ログをわざわざ用意していただきました。ありがとうございます。完全移植に伴う5年前ゲーの概念の変化、と言うお話は大変興味深いです。これから先、「実際マジンガーZ見てた人とスパロボでしか知らない人の差」みたいなものも生まれてくるのでしょうか。
November 10, 2005
KOFオンラインなんてのもあったわねえ、昔。
未だにKOF XIのEDを1個も見れていない京子です。
いつもネオコロとかサムスピやってたがら空きゲーセンにXIが入ってくれないのよねえ。さすがに新しいだけあってそこそこ対戦台にも人は入ってくるし。今年の庵さんのチームがもうちょっとこう、ねえ。真吾に罪はないんだけど……ここ数年使ったことないキャラを使うのはさすがに辛いわー。真吾キック・エアーで空中飛び回ってると知らない人はたまに食らってくれるんだけどね。START+Aボタンでピンク色になるのでついついそれを使ってみたり。
対戦バランスはいい方だと思うんだけど、こっちは慣れてないんで牙刀とか京に画面端まで追い込まれると大変なことに……。
というわけで今日のニュースもKOFとプレイモア絡み。
今回はK'チーム。予想通り庵さんとこは最後なのね。
なかなかいいお話。マキシマがポエマーなのが笑えるけど……。ストーリーにK'を絡ませようとする努力は高く評価したいなあ。オロチと神器の闘いになると「元々存在しなかった草薙の力」がどう作用するか、と言うお話で。問題はこれがゲーム中で実際どれくらい生かされるか、だけど。それにしても今回は真面目な話とギャグ話の差が半端じゃないわよね。実際ギャグ話の方が多いような気がするし。
次はこちら。
SNKプレイモアとNC Softが業務提携「KOF」などをオンライン対応PCゲームとして移植(GAME Watch)
なんか色々ごちゃごちゃしてた韓国でのKOFの権利、まとめてNCSoftが持って行ってるわけじゃないのかな。PC関連だといろいろあったような気がするんだけど。携帯とか普通のPC移植とかね。
気になるのは日本支社じゃなくて、韓国の本社との提携ってところ。
PC版でオンライン対戦可能なKOFとかが出たとして、まず韓国→次は日本って流れになるのか、それとも日韓同時になるのか、その辺も気になるわよね。
でも日本だと「PCで格ゲー」って人はあまりいないと思うんで、やっぱどっちかというと韓国でのオンライン対戦展開がメインなのかな。
そういや韓国でPS2のオンライン対戦とかって出来るのかなあ、と疑問に思った京子でした。
November 07, 2005
ワンダと巨像途中経過(最後の巨像を残すのみなのですが)
アテナです。
本日は『ワンダと巨像』クリアご感想をお届けする予定でしたが、最後の巨像にて二回連続で肩から落下。集中力が限界に到達いたしましたので中断しております。
よって中途の感想ですが、一体を何とか倒すと、それ以降はなんだかそんなに難しくないような気もします。意外と四つ足型など、途中で腕力の回復が図りやすい巨像が多いというか。ウロウロしている途中に木の実やらトカゲやらが見つかるのも大きいかもしれません。動きが速いのが二体ほどいるのですが、それでも確かに落下以外のダメージを食らうことはなくなりました。
どうでもいいですけどあのラスボスの攻撃で吹っ飛ぶとハリウッド映画みたいな爽快なフッ飛び方するので思わず笑ってしまいますね。
……手が疲れているので今日はこの辺で。ICOもそうでしたがボタンに力の入るゲームです……。追記の方に各巨像についてのコメントを載せておきます。
1体目:人間型。死ぬほど苦労したので色々な意味で印象的です。今やるとサクッと倒せるんだろうなあとは思います。
2体目:牛型。足の裏を弓で打つ、と言う以外は特に苦労もなし。あっさり倒せました。
3体目:ほっそりした人間型。デザインは今のところこいつが一番好み。腕の剣を昇っていくというアクションは実にカッコイイですね。気づくまで結構時間かかりましたが。
4体目:ウマ型。これまた現地の地下道を利用して上れるようになるまでの試行錯誤が大変でした。昇ってからは楽だったんですが。
5体目:鳥形。カッコイイデザインが印象的。羽根から振り落とされてさわやかに吹っ飛んだのも今となっては良い思い出。
6体目:人間型。あっという間に倒せてしまったので特に印象無いです。
7体目:魚型……というか電気ウナギ。水中での移動がままならぬので非常にうっとおしかったです。
8体目:トカゲ型。クチからはき出す砂嵐、その場にしばらく残るのが辛かったですね。これまた苦労しました。
9体目:カメ型。ひっくり返ってから昇るまでのタイミングが結構ギリギリでした。それ以外はなんてこと無かったですが。間欠泉でひっくり返るんだろうなあ、と言うのもすぐ分かりますしね。
10体目:シャコ型? 砂の中を泳いでくる敵です。アグロに載って逃げつつ弓で撃つというのがなかなか一苦労で。手がふるえて狙いが定まらないのが無駄にリアル<褒め言葉です
11体目:形状不明スピード型。たいまつに気づくまでしばらく時間がかかりました。しかも一回反対側に落としたし。
12体目:これも形状不明。ザリガニっぽい? アタマを叩いて方向コントロールというのが愉快な敵でした。このころになるとクチからなんか吐いて来るのも特に気にならなくなっております。
13体目:空飛ぶ蛇型。これまたアグロに載って追いかけて弓で打つのに一苦労。その後のアグロからヒレに飛び移るアクションは、難易度がそう高くない割に異様にカッコイイのがお気に入りです。一度アグロごと体当たりして揃ってスゴイ勢いで吹っ飛びましたが。
14体目:素早い敵その2。同型ですが倒し方がかなり異なるのは印象的。倒したというか柱に捕まってプルプルしていた方が長かったような。
15体目:人間型。手のひらの弱点というのは怖かったですね。ずっと捕まってたらギュッと握られるんじゃないかと……。
16体目:人間型。なうぷれいんぐ。
こうして並べてみると意外と人間型が少ないですね。
November 03, 2005
中途半端な長さの記事だけど
京子です。
昨日の記事に追記しようと思ったんだけど、結構長くなってきたんで。
サムスピ天下一剣客伝→2006/01/26、KOFオロチ編→2006/02/23に発売日確定&オロチ編は限定版もあり
あきさん&ユンさんコメント欄での情報ありがとう。
いーでじの方、私が見たときは大まかな発売日しかなかったような気がするんだけど、公式発表にあわせて変えたのかな? まあ何はさておき公式でも発表があったわけだけど、何にせよ延期は確定事項って感じはするけどね。
剣客伝の方は家庭用独自要素として
・PS2版オリジナルキャラクター
・PS2版オリジナルスピリッツ
・カラーエディット機能、アレンジBGM、サバイバルモード、ギャラリーモード追加
・オンライン対戦可能
とのこと。何となくオリジナルキャラクターは式&アスラが出てきそうな予感。ゲーセンで見たとき「SVCとかネオコロにいるんだから出せばいいのに」って思ったぐらいだし。
これだけてんこ盛りで1月って無理でしょ……。NEOGEOの時みたいに「ちょっといじって家庭用に」なんて感じじゃないもんね。ユーザーが望んでるのは「ネオジオレベルの移植でいいから早く出して!」だと思うんだけどなあ。
で、KOFの限定版は前にTGSとかで発表があったスティック同梱なのね。「NEOGEO STICK 3」になってて、重量感がどうのって書いてあるから重くして安定性を高めてって感じなのかな。ほんとに重量級で高いの買うならホリのアーケードプロ買うし、中途半端な高級志向はナシでやってほしいわ。いっそHORIと組んでKOF版アーケードプロ出してくれるなら喜んで買うんだけどね。なんかあのスティックも買いそびれちゃってるんで。
買うか? と聞かれるとどうせ買うなら「月」の方買いたいんで今回はパス。ヒネリのない回答でごめんなさいねー。餓狼スティック同梱版みたいに、ほっといたらスティックの値段でソフト付きが買える状態になったら考えるけど。
そしてKOF XIのストーリーも更新。謎だったアンチ極限流チームの参戦理由も。なんと影二がチーム作ってたのね……。まりんの参戦理由がなんかものすごくムリヤリなんだけど、そういう極限流からの勝ち台詞みたいなのってあったかなあ。ユリもまりんも家庭用でも全然さわってないからわからないけど、そういうのがあれば何となく納得できるんだけどね。相変わらずギャグとしてはおもしろいんで、EDは楽しみだけど。
そして庵さんのチームは最後なのね……と不安七割期待三割で待っている京子でした。
November 01, 2005
携帯ゲー部門微妙に暴走中?
実は未だにKOF XIをプレイしてない京子です。
いつも行く店に入ってないのよー。いい加減誰もプレイしてないネオコロ下げて入れてくれないかなあ。AWの筐体が三つあって、ネオコロ、サムスピ、ギルティなんだけど、ギルティは未だにみんな対戦してるしね。サムスピは出たばっかりだし……。ま、そのうちゆっくりプレイするわ。
と言うわけで今日のニュースはまたしても延期&どうせ遅れそうなプレイモアの家庭用ネタを。
幕末浪漫 月華の剣士 1・2が1月に延期
サムスピ天下一剣客伝がとりあえず1月とのこと
同様にKOFオロチ編もとりあえず1月とのこと
以上、名前のない部屋さんから。
毎度のことだけど、出来ない約束は最初からするな、と。月華なんてどうせいつ出しても買う人間は買うんだろうし、そんなにドカっと売れる訳じゃなさそうだから別にいいとは思うんだけどね。
そんな状態なんでサムスピもKOFもまず1月には出ないんでしょうね。
……ユーザーがこういう風に思っちゃう状況を作るのが一番よくないんじゃないかなあ。
アーケード版は遅れたりとかあんまりないのにね。家庭用は外注してて、外注管理が上手く出来てない、とかそういう話なのかしら。
次はなんか妙なゲーム。
あのキャラと対戦できる『KOFギャルズ麻雀』がiアプリに!(ファミ通.com)
公式でもちょっと前に話が出てたけど。
なんていうかこう、プレイモアはどこへ行こうとしてるのかしら……。
過去の財産を使おうってのはわかるんだけど、その使い方を試行錯誤してるウチに既にその財産は財産としての価値を微妙に失ってるような気がするのよね。
こういうのを喜ぶ男性ファンがいったいどれくらいいるのか気になるところ。それこそご褒美イラストを最近の男オタファンが多い絵師さんにしたりすれば、新しいファンが入ってくるかもしれないけど……多分それは絵師さんのファンであって、プレイモアのファンになってくれるわけじゃないだろうしね。
古いファンを大事にしつつ新しい客を呼ぶのは色々と大変だとは思うけれど、がんばって欲しいなあ、と。
……なんかここまで来ると、かえって反発よりも同情心が沸いて来るというか、そんな感じの京子でした。