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October 28, 2005
秋だ一番! 日本橋Fateまつり
アテナです。
昨日……というよりは正確には昨日の深夜0時、日本橋のいくつかのお店で『Fate/hollow ataraxia』の深夜販売が行われました。興味はあったのですが、一人でアホみたいに見学に行くのも何だかなあと思っていたのです。
そしたらお友達から「実は見に行きたいんだが一人で行くのもどうかと思って」と連絡がありまして、ナイスタイミングとばかりに二人で行って参りましたので、今日はそのレポートを。
はっきり言ってしまえばアテナもお友達も野次馬です。お友達のほうはそれだけではない理由があるんですが、ここではちょっと控えます。アテナは純粋にネタのために行ってきたわけで。でもお互い
「どうせならちょっと前に集まって、どれくらい並んでるか見てみよう」
と言うことで意見が一致。23:30に集合と相成りました。
そして、現地にたどり着いたアテナ達を待っていたのは、ソフマップ・ザウルス1号店から伸びた列、列、列。
人気があるソフトだというのはわかっていましたが、これほど深夜に訪れる人間がいるとは思いませんでした。
思わずデジカメのシャッターを切るアテナ&携帯で写真を撮るお友達。列の写真をUPしたいのは山々ですが、肖像権がどうのと言われても困りますので今回はパスさせていただきます。
さて、その列を追いかけるアテナ達ですが、列の最後尾はなんとザウルス2号館のなんさん通り側まで続き、そこを越えて隣の店まで続いていました。
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日本橋をよくご存じの方は「ああ、こんなところまで列が!」と思っていただけるかと思います。
とりあえず列に並んで記念写真取っては見たものの、アテナもお友達も「並んでまで買う」なんて気は毛頭ありません。とっとと列を離れて歩いていると、ライトセーバーを持ち、Fateのポスターでサンドイッチマンを気取ったお兄さん達がやってきました。
「とらのあななら立って並ばずに買えます~!」
その格好に思わずカメラを向けると
「顔は出さないで顔は!」
店員さんノリノリです。流石深夜販売。こうでなくては面白くありません。
その勢いに免じて、とらのあなへ行くことに。
店頭ではなんと店員さん達がずらりと揃ってお出迎え。どこのホストクラブかと思ってしまいました。そしてアテナ達はどうぞどうぞという声に流されるまま、三階に案内されたのですが。
――そこは、地の果ての獄でした。
ああ、間違い間違い。
単に「販売待ちの人用」の部屋を作り、座って待てるようにしていたのです。お店側の気遣いは大変良いことだと思いますが、なんかプチコミケの開場前な風景でした。まあエロゲ買いに来る方がみっしり詰められた部屋というのは、なかなかに迫力のあるものですね。思わずシャッター切りそうになりましたがさすがに思いとどまりました。
そんな人たちの中にも混じりたくないので、アテナ達はお店を出ます。
他に深夜販売は無いものかと日本橋をぐるりと回ったのですが、とらのあな直下のゲーマーズに張り紙が一枚。そして日本橋南側のソフマップにもやはり結構な列が出来ている、という感じでした。
一通りその列を堪能し、「やっぱり人気あるねえ」などとお話をしながら歩いていたところ、そろそろ開店時刻。人の流れを見て帰ろうかというお話になったところ、ぱそまるというお店に電気がついていました。
「ホントにやってるのか?」
などとお話をしながら店を覗いてみると、店員さんが「どうぞお入り下さい!」と一言。二階に上がるとしっかりとそこに鎮座するファンディスク。気がつけば、アテナとお友達はぱそまるさんの「深夜販売組第一号&第二号」の座をゲットしていました。せっかくなのでお友達共々ゲームを購入。しかも一号&二号、そろって「テレカはいりません」と一言。他の並んでいるお客さんはおそらく熱心なファンなのでしょう。きっとその手の販促物はまず欲しがるんでしょうが、やる気のないことおびただしい二人です。
アテナ達は悠々とソフトを持って帰還。まだまだ続いているザウルスの列を見ながらしみじみと
「ホントに欲しいと思ってない人のほうが割と簡単に手に入れられるもんだよね」
「ここで『ぱそまるなら並ばずに買えるよ!』って叫んだら何人動くんでしょう」
「いや、ここで並んでるってのは並ぶだけの理由があるんだろう」
などとお話をしながら帰ってきたアテナ達でした。
アテナとしては深夜の日本橋がこれほど盛り上がったのはWindows98以来のような気がします。あのときはあちこちの店が開いててもっとすごかったですし、路上でノートPCにインストールをはじめる剛のものまでいたりして。さすがに今回はそういう人は見かけませんでしたが、アテナが気づかなかっただけでそういう人もいたのかもしれません。
何にせよ、久々にお祭り騒ぎという感じでとても楽しかったです。以上、アテナの深夜販売レポートでした。
October 27, 2005
ワンダと巨像と改造エレキング
アテナです。
今日は『ワンダと巨像』の発売日。そして『ウルトラマンファイティングエボリューションリバース』の発売日でもあったのですね。すっかり忘れてました。でもって、勢い余って両方とも買ってしまいましたので、双方のファーストインプレッションを。
さて、まずはワンダと巨像について。
ビジュアルは最高です。だだっ広い平原を馬に乗り駆けていく主人公。剣を振りかざして光を集め、光が収束する方向に巨人がいるという敵の捜索方法も大変アテナのツボです。そしてその巨人の圧倒的な存在感。久々に「一度プレイする価値のあるゲーム」だと思いました。
そして、巨人の弱点もまたその剣の光で調べ、多くは巨人にぶら下がりながら戦闘するわけですが、この辺、ちょっと難易度が高いようにも思えます。最初の敵ぐらいはあっさり倒させてくれてもいいような。
というのも、R1ボタンで敵をつかんで上っていくわけですが、『ICO』で手をつなぐ=ボタン押しっぱなしだったように、こちらのゲームもまた巨人にしがみつく=ボタン押しっぱなしなわけで。これが結構つらかったりします。しかも巨人の方もつかんでるこっちを振り落とそうとしますし、運が悪いと腕力がなくなっちゃってぽろっと落ちる→踏まれる→吹っ飛ばされて反対側の足に踏まれる→死にかけというコンボがあっという間に完成してしまいます。
慣れてくればサクサクと敵を倒せるのかもしれませんが、せっかくいい雰囲気のゲームなのでもうちょっと気楽に色々なものを見せて欲しいな、と思います。CM見ててもビジュアルで売る感じのゲームなのですが、中身は結構な歯ごたえのあるゲームな訳で。こう言うと失礼かもしれませんが「ゲームをしている気分を味わいたい」というライトなユーザーにもアピールしていけば良いのになあ、と思いました。アテナ自身もまたそういう「気分を味わいたいユーザー」になってきちゃってる感じがしますんで……。
次はウルトラマン(以下略)。
こちらは「ウルトラマンの各話を忠実に再現する」事を狙った前作FE3とは異なり、オリジナルのお話を元にした格闘ゲームとなっています。また、前作では妙にマニアックな技をカスタマイズして搭載することが出来たのですが、今回は各ウルトラマンが2~3の技を持つことになり、操作系もより簡略化された感があります。
で、さわっていて思うのはグラフィック、キャラの動き、どれを取ってもどうも前作とは違うような感じがするんですよねえ。グラフィックやはビミョウに荒くなったような気もしますし、キャラの動きは軽快になっています。ただ、前作は「ウルトラマンらしく戦う」のがキモのゲームなので、重量感あふれる動きだったんですが。
また、グラフィックと言えば各必殺技のグラフィックが「今風」に書き直されているのがもうアテナとしては致命的にダメ出しをしたいところで。オリジナルの改造怪獣とかは許せるんですが、これはちょっと……。土煙を上げて敵へ向かうスペシウム光線とか見たくてこのゲーム買ったわけじゃありませんよ!
ついでにストーリーモードは、よくわからない防衛軍の部下と隊長の中途半端なかけ合い漫才で進行します。前作は「ウルトラマンなんだからナレーションでいいんだよ!」と言う割り切り&ナイス演出だったんですがねえ。しかもこの漫才がスキップ出来ないのがイライラ感を倍増させてくれます。
と言うわけで、こちらはちょっと買って後悔したゲームとなっております。FE3を買って「ああ、わかってる人間が作ったんだなあ」とそのマニアック度に喜んでいた方には間違ってもオススメ出来ません。
最後にプチニュース。
『あかどこ』&『きみしね』のBGMを完全収録したサントラ「愛の伝説CD」がリリース(電撃オンライン)
前回書いてた『赤ちゃんはどこからくるの?』については無事クリアいたしました。最後直前になって途端にカクッと難易度が落ちたような気もします。ゲーム内容もタッチペンをひたすらこするタイムアタック&アクション系が多く、前作のように「瞬間判断力とか記憶力が問われる」ゲームが少ないのもちょっと残念なところです。全体的には「前作を越えてはいないがまあ満足」なゲームでした。ただ、エンディングで大笑い出来たのでその点については大変満足です。「そう来るか!」と思わされましたし。
クリア後登場したアナザーストーリーはさらにアホでした。幼なじみが馬鹿過ぎる……。
と、ニュースの本題に入りますが二作をまとめたサントラと、CDケースが発売されるとのこと。どうもセガは微妙なことをしますよね。ここで販売すべきはDS本体用のポーチだと思うんですが、皆さんどうでしょう。ニンテンドッグスなんかのポーチがしっかりサードパーティから出てるというのに。一応ケースセットで買うつもりではあるのですが、せっかくのネタなのにもったいないなあ、と思うアテナでした。
October 26, 2005
帰ってきてネット見るまですっかり忘れてた<KOFの稼働日
気がついたらもう水曜! な京子です。
ていうかKOF XIの稼働日なのよね。プレイされた方の感想を聞いてみたいところ。ゲーセン行く暇がないわけじゃないけど、どうせ今は結構人が張り付いてるだろうし……そのうちまた空いてる店でCPU戦クリア狙いかな。
そんなわけで、今日のニュースは例によって雑多に。
残虐ゲーム:石原都知事が「あまり効果はないんじゃないの」 実効性は期待薄(MSN-Mainichi INTERACTIVE ゲーム)
いやー、相変わらず皮肉が効いてていいわこの人。『ロッキー』がけしからん映画とかいう辺り最高よね。それを杓子定規に書いちゃってる記者の人もなんかわかってていいなあと思うけど、ごくたまにこういうネタを書くと本気で受け取る人がいそうなのが怖いけど。
それはさておき、実効性が薄いという指摘はその通りだと思うけど、規制自体はある方がいいとは思うのよ。暴力的なゲームじゃない方とかも含めてね。ただ、それをお店ばかりに負担を強いるような形で実行したあげく、結局結果が出そうにないという今のやり方はマズイってのは、多分規制する側以外の人みんなが思ってることだと思うのよね。
だからといって私一人で「これだ!」なんてアイデアが出る訳じゃないけれど。難しいわよねえ、ホント……。
次は西川さんからの情報。どうもありがとね。あ、情報くれるときは特に気にせず最新の記事にコメントしてくれて構わないんで、皆さんよろしく。ていうかメールフォーム復活させないの?>アテナ
またしても忘年会開催
去年は10周年だからKOF忘年会で良かったと思うんだけど、どうせやるならプレイモアゲー全部の忘年会にすればいいのにねえ。せっかくサムスピの新作もあるわけだし、スプライツは結構評判いいみたいだし。
またキツイ言い方になるけど、ここに来て今更「KOFファンを大事にしますよ」みたいな姿勢をビミョウに間違った方向で出されてもかえって引くってのがわたしの本音。サムライファンとかも長い間ほったらかしだったわけなんで、その辺もフォローしてあげなさいよ、と。
で、また去年と同じ場所でやるみたいだけど、どうせなら大阪で……とか思ってももっと人が入らないから元が取れないんでしょうね。それはまあ、しょうがないか。
じゃ、今日はこんなところで。
October 21, 2005
パオ君ってどこ行ったんでしょうねえいったい<KOF XIのストーリーを読んで
アテナです。
脳内で例の歌が飛び交っている人も多いかと思いますが、ようやく本日『赤ちゃんはどこからくるの』を購入いたしましたので、簡単なレビューを。
・全体
『きみしね』と一緒です。もう全く一緒。例によって例のごとくなミニゲーム集+きわめてアホなストーリーがくっついております。
それで終わっちゃうと何もならないのですが、今のところ、操作性の向上がいくつか見受けられます。一つは「クイックスタート」です。やり直すときに例の解説四コマを飛ばす機能ですね。また、解説四コマおよびデモを飛ばしっぱなしにするスイッチも用意されており、この辺は前作の反省をふまえていると言えます。
・ミニゲームの中身
前作をふまえてちょっと難易度アップ、と言うところでしょうか。「吹くだけ」「タッチペンでいじくるだけ」だった前作のミニゲームに比べ、「タッチペンでいじりながら吹く」とか「画面を横にして遊ぶ」など、開発者がもう「どうやったらDSをいじくりまわせるか」を頭ヒネってヒネって作ったんだろうなあと思われるミニゲームが多々あります。
むろん、頭をひねらず前作のモロに続きなゲームもたっぷりです。メカ暴れ牛が出てきたときには腹を抱えて笑いましたが、そいつの攻撃がかなり強烈でした。GameWatchのレビューには比較的難易度は低めとありますが、やはり続編と言うだけあって前作よりちょっと難易度は高いです。何となくですが、操作系に問題があるミニゲームが多いな、と思うのはアテナだけでしょうか。どうもタッチペンの判定が微妙なゲームが多くて。キッチリ動けばクリアできるのに、と思うシーンが何度かありました。「思うように動かぬところもまたこのゲームの楽しみ」とは別のレベルの問題じゃあないかと思うんですよね。前作ではそういうイライラ感はなかったように思います。
・キャラクター
前回は自分と彼女、そして彼女を巡る男のライバルでしたが、今回は「自分を好きになる女の子」がライバルとして登場します。「小さい頃隣に住んでいた天才少女」なのですが、このキャラクターがアテナはたいそうお気に入りです。
主人公のライバル達を全員洗脳。自らの下僕とした後主人公をさらわせ、縛り上げて目の前に現れると
「私に惚れてくれても構わないわよ!」
と来ました。ついでに次のゲームでは
「私に惚れてくれても構わないんだってば!」
です。ミニゲーム中はお嬢様のごとく高飛車な笑い声をあげたり、ブレイクタイムでひどい目にあったり。ちなみに彼女のブレイクタイムに「鳥を肩に止まらせる」「料理作って味見してる」と言うのがあるんですが、ライバルの場合「鳥に手を出して突かれて逃げ出す」「料理を作って味見して即吐き出す」となります。
ステキですねえ。アテナはこういうキャラクター大好きです。まだ途中なので彼女の行く末はわかりませんが、何とか幸多い最後を迎えて欲しいと思いつつも、前作ラスト以上のインパクトを求めているアテナです。
簡単なレビューは以上です。またクリア後にでも改めて語るかもしれませんが、今のところ『みんな大好き塊魂』のように「しょせんは続編か……」と思わされることなく、続編ならではの楽しさと、前作を超える楽しさ&プレイアビリティがある作品だと思っています。迷っている方、前作が良かったという方にはオススメ。持ってない人は廉価版の『きみしね』買って前作からプレイすることをオススメしたいです。
最後に簡単にニュースを。
SCEJ、PS2の新色「サテン・シルバー」を11月23日発売 型番が「SCPH-75000」になり、一部ソフトの動作に問題発生(GAME Watch)
シルバーにするのはいいとして、中身がゴッソリ変わってしまったのでしょうか。
そうでなければソフトの動作に問題が発生するとは思えないのですが……。発生する問題は軽微とはいえ「発売と同時に問題発生」というのは相当おかしな事だと思います。山ほど作っちゃったんで後には引けないという感じなんでしょうか。
今後の黒や白PS2もこの型番に変化していくとは思うのですが、現在PS2の動作に不安がある方は、70000番のPS2を確保しておくのも一つの手だとは思います。……逆にそれがSONYの手なのかもしれませんが。
米Microsoft、Xbox 360用有線コントローラがWindows XPにも接続可能な事を明らかに(GAME Watch)
なかなか面白い発想だとアテナは思います。ある意味PC用の標準ゲームコントローラー作ろうって発想ですよね。MSが出しているゲームコントローラー、パッドタイプのものって今はすべて生産していないようですし。
PC用のコントローラはどうも「アレもイマイチこれもイマイチ」というのがアテナの感想です。サターンパッドはアテナはどうも苦手なので、ELECOMのアダプタを使ってPSのアナログパッドをつないでいます。ただこれ、PS2のパッドをつなぐと調子がイマイチで。今ある最後のPS1パッドが壊れたらどうしようかと悩んでいるところなのです。そういう意味ではこのコントローラーには期待したいところですね。
問題は、Xbox360のコントローラーが使いやすいかどうかで……。形を見ている限りはSidewinderシリーズよりはマシっぽいんですが。
October 17, 2005
久々に入るとエントリー書く画面が変わっててビックリ
ごっつお久しぶりの京子です。
なんか最近「ニュースにしたい!」ってネタが少ないのよねえ。KOF XIの稼働も近いけれど、結局稼働までは特にこれって話は出てきそうにないし。サムスピはゲーセンに行けばやるけど、そんなやり込むほどでもないし。
そんなテンションなんだけど、今日は久々に取り上げたいネタがいくつか。……ていうか「今日までに貯まった」って感じかな。
FOMA専用“SNK WORLD-i”にて新アプリ『Days of memories ~僕と彼女の熱い夏~』配信開始!(ゲーム情報サイトeg)
公式の方では木曜ぐらいに出てたみたいだけど、こっちは画面写真がいっぱい載ってるんで。
それにしてもなんというかこう、ベッタベタなギャルゲーよねえ。前にも書いたけど、SNKキャラでこういう事やるターゲットユーザー層がわからないなあ、と。絵自体はこんなもんじゃないかなあ。男性受けはしそうだな、なんて勝手なことを思ってるんだけど。ライバルキャラが「七架社16歳」って感じなのがちょっと笑えるかも。
体験版もあることだし、プレイしてみたよって人がいたら是非感想が聞いてみたいなあと思ったり。
ていうかこれアテナが一番上にいて「学園のマドンナ」て藤崎詩織にでもなったつもりなのかしらあの女。
んで、次はギャルゲー関連というかこれまたひじょーに男性向けのお話。
かすみちゃんクラブ会員限定販売のフィギュアがあっという間に完売
久しぶりに本気で「馬鹿じゃないの?」と思わされた一件。
会員じゃないんで中のお詫びとか見られないから何とも言えないんだけど、なんで「会員にならないと買えない」ものをわざわざ限定販売するわけよ。そんなん転売屋がわっと寄ってきて買ってくに決まってるじゃん。
ヤフオクの結果はこんな感じ。
フツーの色は4000円ぐらい、今回限定販売されたのは10000円オーバー。
こういうの見て「わーい高値が付いたー」とか喜んでんのかなあ、テクモの人。だとしたら本ッ当に馬鹿よねえ。
このフィギュア自体が「ゲームのDOAファン」とはかなり乖離した存在だとは思うのよ。ゲーム好きなだけだとこんなフィギュア買わないでしょ? そういう意味では正当なゲームファンは「売り切れたの? ああそう」ってな感じなのかもしれないけどね。ただ、それだと何のためのファンクラブなのかさっぱりわからないけれど。せいぜい今後もマニア煽って商売してちょうだいね、としか。
そう考えると、事実上全員プレゼントのプレイモアはえらいなあ、って思ってみたり。
最後はこれ。
残虐ゲームソフト「18歳未満禁止」表示要請へ(Heaven Force Hurricaneさんより)
東京都でGTAみたいなソフトに規制がかかる、ってお話。神奈川、埼玉に続いて東京もって事でこのまま全国に波及するのは必至かと。
都は「自主的な取り組みを重視した条例なので、まず業界側に対応を求めていきたい」としている。
こういうのいつも見て思うんだけど、苦労するのって大体お店の人なのよね。陳列とかお客さんの対応とか。例えば親がGTA買って、側にいた子供に渡すのはOKなの? とかね。
CEROのボンクラ基準で判断されちゃうとバイオとかも18禁棚に放り込まれる可能性があるのよね。勘弁して欲しいなあ。
ちなみに現在の18歳以上推奨タイトルリスト(PS2限定)。
ほとんど洋ゲー、ギャルゲー、麻雀とかで締められてるけど、たまに格ゲーとかMGS3が入ってたりするんで油断がならないって言うか。バイオは今のところコードベロニカだけかな。
なんかゲーム業界モリモリ暗雲たれ込めてきてるような気がするけど、メーカーの人たちはどういう風に考えてるのかちょっと心配。プレイモアみたいにそういう方面に気ィ使ったら、今度はファンが大激怒なんて不幸なこともあるわけで。
一消費者としては「大変だけどがんばってね」と同情的なんだけど、そういうところを理解してない人も多いもんねえ……。
というわけで久々の更新でした。
October 12, 2005
お知らせ
先日DBを変更したのですが、それ以降、今のエントリーに過去のコメントが表示されるようになってしまいました。 そのため、過去のコメントをすべて削除せざるを得なくなりました。今までコメントしてくださいました方、誠に申し訳ありませんでした。
今後もコメントは遠慮なく入れてくださると幸いです。
今日も雑多なネタを色々と
アテナです。
連休は京都に行ったりイベントに行ったり日本橋に行ったりと遊び倒して疲れ切ってしまいました。
京都&イベントは京子さんと他お友達4人で八坂神社~青蓮院を回り、その後祇園散策というベッタベタの観光コース。青蓮院で珍妙なみやげ物が売っていたのが印象的でした。透明なプラスチックの中に仏像がホログラフ風に彫り込んである小さいものなのですが、それをダイヤブロックのように積み上げて変な形にしてたんですよ。最初見たときは「えらくアバンギャルドなご本尊だなあ」と思ってしまいました。もう一つ「百年茶」というお茶が売っていたんですが、煽り文句が「奥州藤原氏が云々で数百年の歴史が云々」だったのですが、お茶の中身にギムネマシルベスタが。京子さんと二人で「いくらなんでも奥州藤原氏がギムネマ茶はないでしょ!」と思わずツッコミを入れてしまいました。後ほど調べてみると「当時の製法を元にアレンジして云々」と書いてありましたが、その代わり福井県で作られていることを知ってしまいました。どちらにせよ、何故京都のお寺で売っていたのか謎なアイテムです。
で、ゲームの方はと言うと結局何も買わず、途中で投げ出していたジャンプスーパースターズでひたすらコマ集めをしていたりしました。以前ゲームについて感想を書いた際「ジャガーは隠し扱い」とコメントをいただきましたが、本当に隠しキャラでした。ついでにカカシ先生も隠しキャラでした。銀ちゃんもアレンも、アテナが使いたいキャラは軒並み後半に出てくるというのはいったい何のイヤガラセでしょう。
案の定アテナがやりたいキャラをそろえた現時点では、残り後数面の条件を残すのみ、という状態です。自分がやりたいキャラをそろえて遊ぶのは確かに楽しいんですし、デッキの組み方、特にどうやって必殺魂(必殺技を出すためのゲージ)を増やしつつ、コマ数のバランスを取るかと言うことを考えて組んでいくのは一種のパズルゲー的要素があって面白いですね。
今のところ読んだこともないのにBLACK CATのイヴというキャラを、アレンとのスーパータッグ技を使うためだけに入れております。京子さんが購入したのでいくつかデッキをダウンロードしてあげたのですが、コマがなくてもデッキだけはダウンロード出来るんですね。その辺はある意味初心者救済策になるのかな、と思いました。なお対戦については
「今までやり込んだアンタと今日初めてこのソフトをDSに挿したわたしが対戦!?」
と言われたので未プレイだったりしますが。
さて、前置きが長くなった……というよりはどちらが本題かわかりませんが連休前から本日にかけてのニュースを。
カプコン、新主人公が登場する? 「逆転裁判」新作発表(GAME Watch)
先日京子さんがちょっと触れていたネタですが、カプコンからの公式発表となりました。
公式サイトにも「新主人公のラフ」しかありませんが、今回以降は新主人公になるようですね。ある意味それはそれで良いことだと思います。なるほどくんや御剣、その他諸々の魅力的なキャラクターを超えるメンツが出てくることを期待したいですね。
KOF XIの入荷日が10/26に決定(名前のない部屋さん)
以前流れていた噂話通りの日付で確定、と言うことですね。
後2週間ほどですが、それまでに公式サイトのストーリーが全部オープンしそうにないのが残念です。いつものことと言えばいつものことのような気がしますが……。
それにしてもいつもの事ながら連続して格ゲーをぶつけてくる悪い癖が収まりませんねえ、この会社。サムスピ新作はそこそこお客がついているようなのですが。
あ、そうそう。京子さん共々サムスピの新作をちょっとプレイしました。CPU戦でタムタムといろはを使ってみた程度ですが。アテナ程度のやり込み具合だと「まあ普通に良く出来た格ゲーかな」という感想です。対戦とかしてるとまた感想も変わってくるんでしょうが。
それでは、脈絡のない更新ですが本日はこんなところで。最後にちょっと私信を。
かーずさん:曲自体はなんかホラー映画とかでもよく聞くような記憶があります。あと「サイレントヒル」にも似たような曲があったような。ホラー映画お約束の曲調なのでしょうか。その辺を京子さんに聞いてみようとしましたが「一つめの部屋終わったところでブラウザ閉じた」と目を真っ赤にしてましたので、それ以上聞かないことに。
CygLさん:あの意味のない演出の数々を見て「カッコイイ!」と思えなければ受け入れられない映画だと思います<KILL BILL アテナはVol.1のみメチャメチャ好きな映画です。2の方はちょっと地味なので。
October 06, 2005
思い入れに勝てる現物は多分存在しないかと。
アテナです。
今日は「ガンスタースーパーヒーローズ」を買いに行こうと思っていたのですが、ネットでの評価を見てちょっと保留気味です。敵を投げられないというのがどうにも引っかかりまして。「トレジャーの新作アクション」を求めているなら良いのかもしれませんが、アテナのように懐古趣味で買おうと思っている人は素直にSEGA AGESの移植版を待った方がよいのかもしれませんね。
そんなことを考えているウチに引っかかったのがこちらのお話。
グッジホッヘ→グッホジッヘ/ヘビメタさん復活の近道/飢餓と渇望(9bit confusion)
取り上げられている三つのお題のうち、今回アテナが話題にさせていただくのは最後のお話です。
アーケードゲームなどの移植に際して「移植度が低すぎる」と批難するばかりではなくもっとその行為自体を喜ぶべきではないのか。「ゲーセンのゲームが家で出来るありがたみ」を改めて考えてみてはどうか。
というお話だとアテナは判断しました。
偶然なのかもしれませんが昨日元祖さんも軽く「往年の作品の移植」について触れられていますし、以前かすみさんがアンチプレイモアな人のお話を書いていましたが、それにも連なる話だと思いますのでまとめて。遅い反応で恐縮ですが、「旧SNK絶対主義者」とコメント欄で言われてしまった人間(苦笑)からの意見というのも書いてみたかったものですから。
さて、本題です。
アテナも割と移植作、特に往年のものについては文句を言うクチですが、これは「思い入れ」というものが重なっている分仕方がないことだと思います。
アテナの思い入れが強いだけかもしれませんが、昔の作品は年々脳内で美化されていきます。それ故に移植ものを見て「エェーこれこんなクソゲーだっけー」という思いが「これは移植が失敗したんだ、そうに違いない」と考えてしまう方もいるのではないでしょうか。それ故に「感情的な」移植作への批判が出てしまうのかな、と思います。実際SEGA AGESのファンタジーゾーンのように「面ごとにロードがある! ダメだ!!」という批判は正当なものだと思いたいのですが、例えば「タイトーメモリーズ」の移植作をプレイして「敵の配置が違うからダメ」というのはさすがに理不尽なものかと思います。元祖さんとこで出ているSFC版のマジックソードぐらいになると……ちょっと微妙です。2Pプレイが出来ないのは「えぇー」と当時思いましたよ。それでもこれしかないから喜んで遊んでましたけど。
というわけで、幼い頃の飢餓感や今の飽食度合いとは関係なく「京極さんの鮎」を食べたがっているユーザーの多さも問題なのかなあ、と思います。むろん、アテナもそういうユーザーの一人な訳ですが。
プレイモアの作品について京子さん共々文句を言い垂れるのも似たようなもので、昔の作品に対しての思い入れの強さが原因な訳で。かすみさんが例としてあげている
「老舗の二代目を認めない、昔からの気難しい常連顧客」
というのは実にピッタリの表現といえましょう。
ちなみにこの常連は「この店もすっかり変わっちまったねえ」が口癖で、最近の客を捕まえて「昔はこんな味じゃあなかったんだよ」と語るので一部の客には嫌われます。ついでに言うと「味が変わっている」のは事実ですが、常連の頭の中には「昔食べた味」が思い入れを加味された上で美化されて存在しています。始末に負えない状況ですね。
その変わった味もまたよし、二代目も応援しようとという昔からの常連ももちろんいます。かすみさんはこちらの常連タイプでしょう。そして新しい客もいます。
それも承知の上でアテナ達は「気むずかしい常連」であり続ける事とは思いますが。「うるせえ黙ってろ」って人もいますけど、意見に同意してくれる人もいますしね。
とまあ、余りまとまらぬ話題ではありますがとりあえずこんなところで。
なんだかうっとおしい年寄り語りになってしまったので、お口直しにこれを。
元祖さんところでしばらく前に紹介されていたのですが、「怖がらせようとしています!」な演出が何回か炸裂した時点でプレイを中断しちゃいまして。
正直怖さという点ではひぐらし以上でした。ストーリーの怖さじゃなくてお化け屋敷的な怖さですが「来るぞ、来るぞ」と予期させたところに炸裂する演出がもうたまりません。そしてそんなショック演出百連発も怖いですが、うっすらと見えてくるこの怪現象の原因がもう怖くて怖くて。ひぐらしは「怖い話を積み上げる」恐ろしさですが、こちらは「想像力を刺激していく」恐ろしさです。
そしてこのFlash、かーずさんとこで見た記憶があったようななかったような……。一度見たら忘れないと思うんですけどね。
続きにネタバレを。
病気で死の床に伏した母親が「ずっと家族と一緒にいたいから」と他の家族全員を惨殺した、というお話ですよね、これ……。その思いの深さがまたイヤでイヤで。
October 05, 2005
任天堂の携帯機=逆転裁判専用機を何とかしたい。
京子です。
アテナがなんかいろいろやってたみたいだけど、なんか見られないページとかあったら言ってね?
で、今日は任天堂カンファレンスがあったんで、その辺の話をいくつか。
ニンテンドーDSのタイトルラインアップが発表! (ファミ通.com)
どばっとDSの今後のタイトルが出てきたんだけど、サードパーティのゲームにお目当ての一品が。
逆転裁判4 法廷バトル カプコン
よっしゃああああああああ!!
2006年発売予定って事でかなり先のソフトだけど、いいわ待つわよ今年はこのDS版逆転裁判でしばし持たせるから! ……実はまだやってるんだけど。
問題は例によって例のごとく他にやりたいゲームがないところ。せいぜいFF3ぐらい? これも「また逆転裁判専用機はあまりにもアレだから」って理由で選べば、って感じだし。カードファイターズは前のも買ってないし、パスってことで。
FFと言えば、不思議な話。
『FF III』が2006年にニンテンドーDSで復活!(Gpara.com)
を見てると、FF3がDS用なのに、456がそれぞれGBA用で出るらしいのね。
確かにどれもアドバンスで充分移植出来るソフトだとは思うけど、こうなると逆にFF3は「何でわざわざDS用なの?」って聞きたくなるわよね。これでFF7がDSで、とかだったらちょっと感心するんだけどね、色々な意味で。
ついでに、DSのネットワーク接続についても。
11月23日サービススタート! Wi-Fiコネクションの概要が発表(ファミ通.com)
あちこちのアクセスポイントを使ってDSを使ったネットワーク対戦が出来るように、ってお話。
面白いなあと思ったのがパソコンにつなげるアクセスポイントかな。外だけじゃなくて家でもその任天堂のネットワークに参加出来るってのは面白そう。
後はサードパーティがどこまで追従してくれるか、よね。たとえば上で「カードファイターズはパス」って書いたけど、東京とかの友達とカードの交換とか対戦とか出来るなら「ちょっと買ってみようかな」って気分になるし。ただこれも記事にあるマリオカートみたいに「友達同士の閉じたネットワーク」が作れるか次第かな。
課金とか色々大変だと思うけど、その辺通信会社がうまくやってくれることを祈りつつ。
とはいえこの通信システム、本命はポケモンよね。「全国どこでも対戦出来るポケモン」ってメチャメチャ売れそうだなあと思った京子でした。PS2もこれ位気合いの入った通信システム作ってたら、ネット接続がもっと増えたかも。
ちょっとテスト中です
アテナです。
今日はゲームと関係ない話で恐縮なのですが。
MovableTypeの3.2が出ていましたので、バージョンアップする前にBerkeleyDBに戻してみました。今まではMySQLを使っていたのですが、夜はイライラするほど重くなってたんですよね。閲覧されている皆様には影響はなかったと思いますが、更新してるこちらは「ううううう」とかうなりながらやってたわけで……。
書き込みテストを兼ねて、後日のため手順をメモっておきます。
1.mt.cgi直下にdbフォルダを作成
2.こちらの変換CGIをアップロードして実行。しばらく時間がかかるかもしれないけど、耐えましょう。
3.mt.cfgのMySQL対応部分をコメントアウト&BerkeleyDB部分を追記してアップロード。
結果ですが、目に見えてエントリーの書き込みスピードが変わりました。と言うわけでしばらくコレで行こうと思っております。
October 04, 2005
これでゲームができそこない無双でなければよかったんですが
アテナです。
本日は雑多なネタをいろいろと。
DS『赤ちゃんはどこからくるの?』“愛の先行おすそわけ版”無料ダウンロード配信決定!(ゲーム情報サイトeg)
発売日があと2週間ほどとなった『赤ちゃんはどこからくるの?』ですが、体験版のダウンロード配信を行うことになったそうです。
日程は10月15日と16日の2日間。当日はダウンロード配信のみという微妙な時期。大阪では16日に日本橋のザウルス1号館にて。関西は他は神戸三宮のTSUTAYAで15日だけだったりします。
えー、この手の体験版毎度のことなのですが「直前一日だけ」の配信というのはちょっと微妙ですよね。なんだかんだ言っても続編ゲーみたいな見られ方をしているわけですし、ミニゲーム集であることは変わらないわけです。その状況で「1日だけ体験版を配布」とやってもあまり知らない層へのアピールにはならないように思います。
そういう意味では、この体験版も「初めての人向けアピール」と言うよりも「ネタとしての配信&ファン向けサービス」なのかもしれません。東京では配信がありませんしね。「TGSで配信したから」と言われましても、TGS行ってセガブース行ってコレの体験版もらってくる人って相当な前作ファンだと思うんですが。
とか何とか言いながら、アテナはもちろん発売日に購入予定です。
アテナは占いが好きです。この手のネットの占いも結構よくやってしまうのですが、こういうのって「どういう結果が出るか」がわかりやすいものが多いですよね。ついついその結果が出るプロセスの解析とかをしてしまう性格の悪いところがあったりします。たとえば「1980年10月10日生まれ」の人と「1970年3月27日生まれ」の人とが結果が一緒だったりするとかだとものすごくわかりやすいですよね。
大体そんなことをやってしまうのはその占い自体が面白くないときで、今回のはなかなか楽しめました。文章がいい意味でめちゃくちゃです。ちなみにアテナは明智光秀だったのですが、
明智光秀タイプのあなたは良く言うとアブノーマルな人。
悪く言うと変態です。
人をいじめることを生き甲斐にしています。
飲み会で友達がトイレに行っている間に
寿司に大量のわさびを仕込んだり、
炭酸飲料をあらかじめ振って手渡したりと、
直接的ではなく精神的にじわじわ来るいじめを得意としています。
また、周囲の人間を裏切る傾向があり、マラソンで「一緒にゴールしよう」と約束した友達をゴール手前でぶっちぎるのもこのタイプです。
ということでした(赤いところは文面そのまま)。
他のも数値を変えていくつか見てみたのですが、同様に面白い文章が多め。この手のギャグのセンス、アテナは大好きです。スタッフの方が作られているのかどうかは知りませんが、もしそうなら伊達にザビーを生み出したわけではないなあ、と思わされました。
なお、占いの結果についてですが「全然あってません」とコメントとさせていただきます。むしろ飲み会で云々の下りはアテナが京子さんに仕掛けられたイタズラに非常に近いものですし……。
October 02, 2005
驚きで言葉が出ないわ……。
京子です。
りゅうさんのコメントでロケテって単語が出てきて「へ?」とか思ったんだけど、東京でインカムテストやってるの? マジで!?
あああああ、どうして関西ではロケテがないのッ!
いつからやってていつまでやってるのかはわからないけれど、秋葉原と池袋のハイテクセガで開催中。
今年みたいに告知があってロケテってのが、今までからすればちょっと変って言うか特殊だったんだけど、昔も大体いつ頃開催かはわかってたのよねえ。……ていうかネオジオランドでやってたから、こっちも情報入手しやすかったってのがあるんだけど。
んで、コメントにあった紅丸チームのEDについては、真偽がわからないのでノーコメントで。一応続きにメモ書いておくわね。でも、これが本当だと「結局何でデュオロンと紅丸が組んでるか」わからないのよねえ。
短いけど今日はあまりにビックリしたんで。誰かロケテ情報とか持ってる人がいたらコメントお願いね。
追記:西川さんによると、声優リストの中に追加キャラが出るという話の凱とハヤテ以外に、ズィルバーとジャズウがいるというお話。前者は武力ONEのラスボス、後者は風雲スーパータッグバトルのラスボス……よね、確か。コメントにも書いたけど、この辺もし「追加キャラ」として出てくるとしても、タイムリリースか何かなのかしら。3人チームってワケでもないみたいだし。個人的にはネオコロに出てた方が良かったかなあ、と思うキャラなんだけど。
したらばのKOF XI掲示板を見つけたのでリンク。
ロケテ情報掲載場所もあるけれど、今のところ各キャラクターのお話の方が盛り上がってるみたい。
・紅丸ED(?)まとめ
倒された禍忌、空間に穴を開けて逃げようとするが、空間から紫苑の槍が出てきて倒されてしまう。
その後、アッシュがいるところに紅丸達が登場。どうやらエリザベートはアッシュと同じ組織のメンバーで、アッシュは組織を裏切ろうとしているらしい。
アッシュの足下に倒れている京らしき人物。
手から紫の炎を出すアッシュ。オロチの力を奪ったのかと驚くエリザベート。
京達をこんな目に遭わせたのかと怒る紅丸。
アッシュ曰く、来たときには京と真吾は倒れていた。テレポートして逃げるアッシュ。
……本当なのかなあ、これ。