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September 29, 2005

ホントはアーバンレインレポの予定だったのでちょっと短め。

 京子です。
 本当は今日発売の『アーバンレイン』を買ってきてレポでもやろうかと思ってたんだけど、ちょっと保留中。
 原因は店頭でちょっとプレイしたからなんだけど、あれってアテナがよく話に出してる三國無双みたいに「わーっと出てきた敵を数発殴ってガンガン倒していく」ゲームじゃないのね。ポリゴンファイナルファイトみたいな感じなのかな、と思ってたんだけど。
 最初と次のステージやっただけなんだけど、敵の体力が妙に多くてなんかイメージしてたのと違うなあ、と。二人しか敵が出てこないんだけど、もう殴っても殴っても起きあがってきて。なんか自分と同じぐらい体力があったような気が。気がついたら自分の体力も7割ぐらい減らされてたし。最初の最初で二人がかりでタコ殴りにされるのはちょっとつらいわよ。
 後ガードがなくて回避or返しボタンなのがちょっと敷居高め。慣れてくればうまく出来るのかもしれないけど、適当にやってるだけだとやっぱりボコボコにされちゃう。
 その辺「慣れてくれば面白いんだろうなあ」って思えるんだけど、もうちょっと気楽に楽しめるゲームを予想してたんで、保留中。もし後半はガンと難易度が上がるやり込み系のゲームなら、ガクッと値段落ちそうだしね。
 
 値段が落ちると言えば、日本橋のザウルスで、アテナが「気になるけど買いたくない」って言ってたヘビーメタルサンダーが1980円で売ってたわよ。後、餓狼MoWのネオジオスティック2付属版が4980円で後3つぐらい残ってたかな。定価8190円の限定版のはずなんだけど。横で普通のネオジオスティック2が4980円で販売中。ジョイスティック欲しい人は「餓狼がタダでついてくる」と思えば買ってもいいかも。ちなみにわたしは購入回避。こんなスティックも出ることを考えるとオロチ編もスティック付きとか出そうだし、そっちを待ってもいいかなあ、と。
 
 他の話題はというと、今週のファミ通に載ってた『サイキックフォースCOMPLETE』が気になるくらいかな。フィギュア付きなのはともかく、中身がよくわからないのよね。フツウに1と2012をベタ移植してるだけだとは思うんだけど。こないだ久々にゲーセンで2012遊んだんで、ちょっと楽しみ。
 サイキックフォースと言えば、開発中PS3向けタイトルに『プロジェクトサイキック(仮)』ってやっぱり新作なのかなあ、とこれもまたちょっと楽しみ。このリスト、見逃してたけどプレイモアは『KOFマキシマムインパクト3(仮)』なんてものひっそり発表してたりするのね。
 PS3で思い出したけど、Xbox360の方はTGSやら他の発表では「MI2を出す」って話でちょっと気の毒。でも電撃見てると何故かMI3とネオコロが出ることになっていたりするのよね。なんなのかしら、これ。
 どちらにせよ、PS3もXbox360も買うとしたら当分先の話よね。そんなお金あったらiPod nanoかDVDレコーダーでも買うかな。

 アーバンレインを買わなかった最大の理由は「実はまだ逆転裁判をクリアしていない」というのも大きい京子でした。

 追記:コメント欄でのご指摘により本文訂正。スティック付きは「出そうだなあ」と思っただけの書き間違い。ゴメンなさい。
 ついでに:プレイモア公式にて『Days of Memories~僕と彼女の熱い夏~』の紹介追加(名前のない部屋さん)
 前にアテナがタイトルだけ書いてたアレね。内容はKOF女性キャラとの恋愛ゲーみたい。ジェニー、クーラ、香澄、アテナ、レオナ、ユリ、舞……ぐらいかな、今のところわかる登場キャラクター。
 けど、「これを待ってたんだよ!」なんて男性ファンってどんだけいるの? DOAとかギルティでこんな感じのゲームが出たらそれなりに評判にはなりそうなんだけど……数年前ならこれの逆バージョン(ときメモGSKOF版)出してたらFOMAに乗り換える人多かったかもね。
 あとKOF XI、今週は龍虎チームストーリー。紅丸チームに引き続いて面白いのはいいんだけど、気になるチームは後回しなのよねえ……。

07:06 PM

September 27, 2005

お金払ってMMORPGやるのはFFXI以来2年半ぶりです

 本日もアテナです。
 今日はちょうどいい機会だなあと思ったネタがあったので、まずはそちらから。

 オンラインゲーム空間で想定外の「疫病」が猛威(だ☆めーずさん)

 「World of Warcraft」というゲームの中で、ボスキャラがPC達に放った疫病のような魔法がありました。それがPC達が街に帰る事により、街の中の人間にまで感染してしまったというお話です。
 タイムリーなことにアテナはこの「World of Warcraft」というMMORPGを現在プレイしており、この現象に直撃したのです。
 ある日アテナがゲームにログインして首都へ出かけると、街の中には死体が山盛りでした。とはいえこのゲーム、プレイヤー同士が2つの勢力に分かれて争うゲームです。時には敵側の街を襲い襲われることもありますので、死体自体は珍しいことでもないのです。ですが、それにしては尋常でない死体の量。はたして何が起こったのやらと思う間もなく、アテナのキャラクターは全身から「ばしゅっ」と2回ほど血を吹き出して倒れてしまいました。当時アテナのキャラクターはレベル19ぐらいでしたか。

 レベル58のナイト・エルフ族の戦士であれば280ポイントのダメージにも動じないかもしれないが、レベルの低いキャラクターはひとたまりもない。

 とありますがまさにその通り。アテナのキャラのヒットポイントは確か300ちょっと。要するに二回ダメージを食らって死んでしまったのです。気がつけば、街の至る所で血を吹き出しまくるキャラクター達。チャットで響き渡る悲鳴と怒号。僧侶キャラ達が死んだキャラ達を回復させたりしていますが、追いつく量ではありませんでした。
 アテナのキャラもどなたかに復活させてもらったのですが、直後にまたしても血を吹いて死亡。その日はそのままログアウトしたのですが、次にログインするとまたしても街の人たちが血を吹き出しまくっております。そんな中、チャットで「とある操作をすれば大丈夫」と叫んでいる方がいらっしゃいまして、その操作をして事なきを得た次第です。
 だ☆めーずさんの記事にはこうあります。

  ゲームのイメージソースであろう中世ヨーロッパを駆け巡った赤き死の仮面を連想する者もいるだろうし、サイバーな世界に突然発生する脅威ということで、『マトリックス』やら『.//hack』あたりの世界を体感した、というプレイヤーもいるだろう。

 チャットのログを追っている限りはまじめに「疫病だ!」と叫んでいた人たち。上の操作方法を教えて皆を救おうとしていた人たちが多かったですね。面白かったのは「悪の勢力が復活した! 世界の終わりが来たんだ!」と叫ぶ人、「この疫病は敵軍の侵略だ! 奴らを皆殺しにするんだ!!」と叫ぶ人、とあくまで「ゲーム内のネタ」で考える人が多かったのが印象的です。ちなみに一番印象的だったのは「コンドームをつけてセーフセックスをしろ! そうすれば安心だ!」と叫んでいる人でした。いかにもアメリカ、という感じがしますね。

 そうそう言い忘れてました。このゲーム、今のところアメリカ、ヨーロッパ、韓国にしかサーバが存在せず、少なくとも日本ではアメリカのサーバにログインして遊ぶ必要があります。輸入盤はこちらにて販売中です。もちろん、アテナもアメリカのサーバでプレイ中なのです。

 英語という壁さえ越えれば、親切丁寧なシステム&ストーリー山盛りのクエスト&楽しい戦闘(プレイヤー同士含む)が待っています。ここで詳しく書くと激しく長くなってしまうので、アテナが「絶対このゲームやる!」という気分にさせられた食肉系統さんを紹介しておきます。

 他のキャラクターに「○○にはどう行けばいい?」と聞かれて「ok follow me」としか言えないアテナですが、それでもまあゲームはプレイできていますので、皆様もよろしければ、是非。

 最後にHeaven Force Hurricaneさんに反応なのですが。

 「自分が一兵士になって戦場に肉まんを届けまくって援護するのが面白いんですよ!」

 アテナは4回ほど立志モードをクリアしていますが、肉まん持って行くイベントは見たことないです。スキル次第で周りのメンバーを回復することは出来るのですが……。
 蛇足ながら、アテナの無双ランキングは
 2≒2猛将伝>(戦国無双はこの辺)>4猛将伝>3Empires>3>3猛将伝>4
 だったりします。過去もかったるいシリーズは改造してクリア、なんてことをしてましたが、途中で投げたのは4が初めてだったので。

06:45 PM

September 26, 2005

やってみると面白いんですよねえ、無双シリーズって

 ご無沙汰しておりました、アテナです。
 かといって何かしていたわけではなく、単に連休を堪能しておりました。特に後ろの連休は友人達が立て続けに来訪しまして、大変楽しかったのですがちっとも連休な気分ではなかったという。実は10月の連休も京子さん共々お友達と出かける予定がすでに立っていたりするのですが。
 それはさておき、その連休のこと。パオ君と日本橋へ出かけたところ、とある男性達に声をかけられました。「この辺でゲーセン知りませんか?」と聞かれたのでとりあえず一番近所だったハイテクセガを教えたのですが、その際個人的に記憶に残る会話をしてしまいました。その方達の一人に
「そこって古いゲームありますかね」
 と聞かれたのですが、一瞬『どれぐらい古いものを求めているのだろう』と考え込みそうになり、それではダメだと
「古いのってどれくらい?」
 と思わず返してしまいました。彼らも虚をつかれたようで、しばらく考えた後
「えーと、ヴァンパイアとか」
 と答えてくれまして。確かセイヴァーかあったはず、と思いながら「それなら大丈夫ですよ」とお答えして分かれたのですが、一瞬考え込んでいたアテナにパオ君が気づいていたのか
「お姉ちゃんだったら古いゲームって言われたら80年代ぐらいまですっ飛ぶよね」
 と思い切り突っ込まれてしまいました。
 まあ実際アテナの中で「レゲー」レベルになるとやっぱりそうなっちゃうんですよね。ゼビウスとかマッピーとまでは申しませんが、それでも80年代のゲームが脳内では「古いゲーム」です。
 特に格ゲーはシリーズ化されている分、レゲーとの認識が低くなっちゃうんですよね。ヴァンパイアは2004年で10周年だったとはいえ、セイヴァーなんて闘劇で項目に選ばれてたぐらいですし。
 なんだかレゲーの定義って不安定なのね、などと思わされてしまったとある遭遇でした。
 前置きが長くなりましたが、アテナのつたない道案内であの方々がゲーセンにたどり着けたのかな、とちょっと心配になりつつ。

 で、本題はというとそのパオ君と「真・三國無双4猛将伝」をプレイしましたので、その話を。とはいえ外伝1本と、立志モードを一度クリアしただけなのですが、大変面白かったです。
 その「立志モード」ですが、既報通り「エディットしたオリジナルキャラを武将の元で育てる」モードです。最初にポイントがもらえ、そのポイント内で戦えるキャラを作るのですが、初期はせいぜい3回攻撃+チャージ攻撃が出来るキャラを作るのが限界。無双乱舞が取れないので「緊急回避が出来ない」状況で序盤は戦うことになり、なかなかテクニックを要求されます。
 ちなみにアテナは魏軍のキャラを作成。張コウ様の配下で働くキャラを作りました。もちろん、過去のシリーズに出てきた「美しく戦う部下達」の姿にあこがれていたからです。
 そして「あなたの腕前を見せて……いえ、魅せていただきましょう」と言われながら戦闘開始。このゲームには武勲を稼ぐ以外に「軍団貢献度」というポイントがあり、これを稼ぐと昇進したり上司の武将に褒められてアイテムをもらったり出来るのです。序盤から張コウ様に褒められまくったアテナは例の鉄の爪&例の舞踏服をもらえて有頂天。次のステージでは一人敵をサクサクと刻んでいたのですが、それが軍団貢献度には全然反映されなかったらしく、張コウ様には「あなたの戦い方は美しくない」と叱られたあげく「これでも着てろ」とばかりに蛮族の服をいただきました。そ、そんなに美しくなかったですか張コウ様、とへこんでいたところ、周瑜から「裏切ってウチに来ない?」とお手紙が。「自分の美を認めてくれない将軍なんて認めないぜ!」とばかりにアテナはそれを承諾。赤壁の戦いで張コウを裏切るというロマンあふれる展開になってしまいました。
 その後はボンクラとしか思えぬ周瑜の元で地道に働いていたのですが、元上司の下に向かうと「裏切ってなお私の美に惹かれましたか?」などとキッチリ会話をしてくれるのはうれしいサービスです。
 ちなみに上司は体力回復アイテムなどをくれることがあります。ボンクラ上司だと思っていた周瑜様ですが、最後の最後、五虎将軍3名を相手に死にかけていたところに「これをやろう」と体力全回復アイテムをくれた事により、アテナの中では「あああああやっぱりこの人についてきてよかったあああああ」と評価が急上昇してしまいました。人間、一度危機に追い込まれたところを救われるとものすごく恩義を感じるもので。孔明様もそんなことやってましたね、確か。

 とまあ、大変楽しく遊べたゲームでした。マンネリといえばマンネリ化してきたこのシリーズではありますが、こういう新味のあるモードはやはり面白いですね。自分でストーリーを脳内補完できるタイプの人には間違いなくこの立志モードはオススメ出来るかと思います。

 というわけで、今日はこんなところで。ようやく逆転裁判DS版もクリアしたので、京子さんとの対談は近々。

 追記:のいたん独自ドメイン取得おめでとうございます。infoseekのCGIの仕様のせいで掲示板に入れないので、早いとこそっちも引っ越していただきたく。

08:40 PM

September 21, 2005

久々に発売されたKOFドラマCDについて(オマケ:KOF不完全読本)

 逆転裁判が未だに終わらない京子です。DSは結局黒買ったわよ。消極的に「あれもいやだしこれもいやだし……黒かな」って感じの選び方だけどね。
 で、逆転裁判の方はというと、まだ終わってなかったり。第5話だけで10時間ぐらいあるとかいう話だけれども、だとしたらまだ半分ぐらいかな……。まあおもしろいからいいんだけど。終了後はアテナと対談予定。

 今日はちょっと遅くなったけど、KOF完全読本の感想を。

 本の方は予想していたとおりかなり薄めの内容。完全というにはちょっとほど遠い中身。
 でも、表紙はすごくステキ。裏側の折り返しにちゃんとわたしがいたしね! しかも学ランピンク色だし。ありがとうありがとうFALCOONさん! 表紙をめくると原画バージョンが載ってて、バーコードで隠れちゃってるネオ&ジオが確認出来たり。せめてこれのポスターつけてくれたらなあ。

 本編の方はKOF10年史から。
 本筋のシリーズ以外にもR-1とかクイズキングオブファイターズにも触れてるんだけど、EXとかEX2については一切記載なし。「会社が違う」とか言い訳するつもりじゃないでしょうねえ。昔GBで出てた奴とかについてもコメントなし。頂上決戦とかSVCカードゲームとかに触れてるのに、なんか片手落ちな感じがするわよね。ギャルズファイターズにも触れてないけど……それはそれでいいや。 あったあったうっかり見逃してた。なんにせよSNKもしくはそれに近い会社制作じゃないゲームには触れてないのね。
 よいところを無理に探すと、全シリーズ全チームのオープニングストーリーが入ってたり。ただ、これメストとかのムック持ってると特にいらないのよね。
 他には「2000はコアゲーマーに評判が悪かった」とか、時々「おっ」って思う発言があるんだけどねえ。出来れば「2003も負けず劣らず評判が悪かった」って書いて欲しかったけどね。
 次はKOFを取り巻く状況について。
 24の秘密とかは本当にどうでもいい話だったんで省略。ネオジオムーブメントってページのネオラン店長さんインタビューはちょっとおもしろかったかな。この人のインタビューをもっとページとった方がよかったような気が。
 コスプレ関連については、前にやってた庵さん10年記念コスプレイベントのお話を中心に4Pだけ。知ってる人がしっかり載ってて笑ったけど。写真がメインなんで「KOFのコスプレについての歴史を振り返る」みたいな記事はほんのちょっぴり。
 ここからは毎度おなじみ関係者対談&インタビュー。この辺も相変わらずなんで特筆すべきことはなし。
 ビジネス的側面から、ってお話のコピー問題は興味深かったけど、これは「こういうことを記事にした」ことに意味があるわけで。コピー問題とかは企業ニュースサイトとか、ゲーム業界がもっと問題として取り上げていかなきゃいけないと思うんだけどなあ。
 
 というわけで本誌については以上。これだけで2500円だったら「ただのボッタクリ」と切り捨てるところだけど、まあ満足出来てるのはおまけのドラマCD。むしろこちらが本編でムックがおまけ。ドラマの方は前にも書いたとおり嬉野さん脚本の「KOF:Mid Summer Struggle」と、例の美形会議。トラックが2個しかなくてビックリ。
 で、中身の方はというと、嬉野さんのは
 ニセのKOF招待状でおびき出された京達が、とある孤島で山崎がプロモートする格闘大会に出場させられそうに。一方ラルフとレオナはその島に武器密輸の調査に。そしてそれがネスツ残党の仕業であると考えたK'とマキシマもやってきていた。
 ってお話。なかなかおもしろかったけど文章で読みたかったなあ。細かく気になったところは以下の通り。
・嬉野さん相変わらずラルフ&レオナ好きなのね……おいしいところで大活躍。
・京が半端なく頭が悪い……というか未だに学校卒業できてないことが発覚。
・アテナがいい意味でアホっぽい。覚悟は出来てるかとマキシマに聞かれて「私は出来てません!」て泣きそうな声で。なんか日頃のイメージとはだいぶ違うのよね。
・庵さんは出番少なめだけどかっこいいからまあいいか。でも船もない絶海の孤島で「興が削がれた」ってどっか行っちゃったけどどうする気なのかしら……。
・アッシュがキモイ。もうメチャメチャキモイ。
・マキシマ&K'はまあ、いつも通りかな。山崎も嬉野さん好きキャラらしく大活躍。
 美形会議の方はおもしろいんだけど、ちょっと中だるみするのが残念。15分ぐらいのネタで2本立てとかにしてればもっとよかったかも。声優さんは違う人だけど、それはそれでいい味出てたから全然オッケー。ふつうの声優さんバージョンも聞いてみたいなあ。

 というわけで、今日はこんなところで。

05:17 PM

September 16, 2005

逆転裁判で騒いでいるウチにTGSの情報がゾロゾロと

 久々にこんな時間に更新のアテナです。
 相変わらずKOF XIのストーリーはいいですねえ。馬に乗れないデュオロンと紅丸のアホっぽさがたまりません。どっちも乗れてもおかしくなさそうなのに、歩いて行っちゃうところがツボです。なんで二人が組んだのか、何故エリザベートを誘おうとしたのか、そもそもエリザベートは誰なのか。「よし、何一つ分からない!」なところがアレですが。

 さて、当サイトに昔からお越しの方は「どうせまた逆転裁判やってて更新してないんだろう」なんて思われていたかも知れませんが、むしろ逆です。限定版を通販で買ったはいいですが、未だに開封もしておりません。
 それについては昨日の京子さんとの会話を再録させていただきます。以前アテナが通販するとき「ついでだから京子さんの分も注文しておきますね」と言ったとこから話が始まっております。

A:逆転裁判来ましたよ。送りたい荷物が結構増えたんで、土曜か日曜にまとめて送ろうかと思ってるんですが……。
K:ハァ!? あんたはわたしに日曜までみったんに会うなって言うの!?
A:……わかりました、明日の朝に送ります。
K:ひどい! あんたはわたしに土曜までみったんに会うなって言うの!? 今すぐ送ってよ今すぐ!
A:何をネボケた事言ってるんですか! 今夜9時ですよ? 今送っても付くのは土曜ですよ! そもそもあなた自分の立場を理解してるんですか?
K:うううううう、アテナがわたしをいじめる。
A:泣きたいのはこっちの方です。ところで、DSは買ったんですか?
K:……。
A:今すぐ渡せたところで、プレイ出来ないでしょう、それ。

 とまあひどいオチがついてしまいました。
 そんな状況なので、京子さんに気を使ってプレイはおろかパッケージすら開けていないのです。寛大なアテナの志に感謝して欲しいものですけどねえ、全く。そもそも一人でプレイして、誰とも内容お話しできなくてイライラするのもイヤですからね。

 枕がすっかり長くなってしまいました。
 本命は本日より開催の東京ゲームショウ、プレイモアブースのお話です。現地のマリーさんから色々と情報を頂きましたので、とりあえず「KOFアニメのお話」「KOF MI2」のお話について軽く触れてみたいと思います。

・KOFアニメ
 どうせMI2のOPでしょ、なんて思っていたらちゃんとしたものを作るようです。タイトルは「The King of Fighters :Another Day」となります。全4話構成で、各話のタイトルは以下の通り。
 第1話 all out
 第2話 accede
 第3話 in the dark
 第4話 all over
 そして、最終話からMI2のストーリーにリンクする形になるとか。なお、放映状況については今のところWebなどで配信、という今年か決まっていません。ちゃんとしたもの作るなら普通に売って欲しいな、とも思うのですが。

・KOF MI2
 こちらはシステム等はよく分かりませんが、とりあえず新キャラが4名分発表されています。去年のTGSで発表されていたビリーに続き、クーラが参戦。そして新キャラのナガセとルイーゼ・マイリンクというキャラが登場しています。技等の詳細はいまのところわかりません。
 会場前にある看板写真には既に新キャラが登場済み。
 ナガセ
 こちらがナガセ。FALCOONさんの絵も拝見しましたが、いかにもあの人が描きそうな女の子です。
 ルイーゼ・マイリンク
 こちらがルイーゼ・マイリンクだそうです。個人的にはこの勘違いっぷりがお気に入りです。
 新衣装草薙さん
 そして予想通り草薙さんはこちらの趣味の悪い新衣装で参戦。
 変わらない八神さん
 八神さんは……まあファンの方にはご愁傷様というか、微妙な衣装(例:KOF MIの2Pカラー。既に別人)で登場するよりはいいというか。

 とりあえずはこんなところです。また情報いただけたら追記するかも知れません。「ナガセ」と言われて真っ先にナムコの永瀬さんを思い出す人は果たして何人ぐらいいるのかな、と思ったアテナでした。AC05をやった人は大概そうなっちゃうような気もしますが。

 追記:ネオジオフリークに色々と情報が出ております。天下一剣客伝PS2版移植決定、DSでSVCカードファイターズが出るなどなど。
 とりあえずアニメネタで京子さん用に一つ。カンファレンスでの予告映像ですが、マリーさん曰く「思っていたより良かった」とのこと。どれくらい低く見積もっていたのかが気がかりですが……。

11:40 AM

September 14, 2005

ゲーム自体の未来が云々、なんて話も良く聞くけどね。

 実を言うと未だにDSを購入していない京子です。明日! 明日なのにッ!!
 エレクトリックブルーがもうちょっと濃いめの青だったら良かったんだけど……。それにこの手の色は実物見ないと何とも言えないしね。近くに売ってたら、そこで色だけ見て気に入ったらファミコンプラザさんで買っても良かったんだけど。
 最新情報の方見ると、レッドの売れ行きがイマイチってあるけど、あの色はちょっとねえ。なんかベタッとした感じの赤で綺麗じゃないわよ。
 今のところ買うとしたらグラファイトブラックの予定だけど、さーて、いつ買おう……。

 では、今日のニュースはプレイモアのTGS関連。どちらもネオジオフリークから。

 ピンキーKOFやティンクル同人誌などTGSの賞品が明らかに

 まずはゲーム大会の賞品のお話。文中には「まだ一般には入手できない1Pバージョン」ってあるけど、販売版ってこんな感じなのよね。だから、市販版じゃなくて「10周年記念版の1Pバージョン」なわけで。舞ちゃんの扇子にも「KOF10周年」って書いてあるわけで。
 仮にもネオジオフリークって名前名乗ってるなら、その辺もうちょっとちゃんと調べて記事にして欲しいなあ。

 東京ゲームショウ2005・SNKプレイモアブースレイアウト

 こっちはステージレイアウト。マリーさんが仕事だかプライベートだか忘れたけど行くらしいんで、参考にでも。出展タイトル見ると、KOF MI2は結局PS2で出るのかな。例のアニメがどんなもんかだけでも見てきてくれると嬉しかったり。

 次は2ちゃんねるネタだけど。

 格ゲーをもう一度活性化させるには(かーずSPさん)

 話題の流れを追いかけていくと、「ついていけないです」なライトな人たちと「やり込まない人間に『お前ら強過ぎ』って言われても困る」なハードな人たちの意見の相違がまずあって、ゲーセンで遊ぶときにこの人達の意思疎通が全く出来ないのが問題になってるんじゃないかな、と。要するに野球やるとして「甲子園目指すぜ!」って人と「キャッチボールから始めよう」って人が同じクラブにいる、みたいな。
 ここはずっと昔からの問題なんで、これが原因で寂れたとかこれを何とかすれば活性化する、とは思わないけどね。極端な話シューティングゲームと一緒で「ずっとプレイしてる人向けにメーカーが作ってる」のも原因なわけで。それでまだお金が取れるウチは根本的な解決はないでしょ。
 わたしみたいに「エンディングが見れればそれで」な人間は家でやれって言われそうだし、実際そう言ってる人もいるし。
 そういう意味ではメルブラの「家でエンディング見て&練習してからゲーセン来てやってね」な方式はいいと思うんだけど、それも「元ネタアリ」の強みなワケで……。例えばソウルキャリバー3が出るけど、仮にアーケード版が出て「家からキャラ持ってきてプレイ化」ってのが可能としてもゲーセンで流行るかどうかって聞かれると「流行らないだろうなあ」って思うし。
 なんか問題定義だけで終わっちゃったけど、ここ数年ずっと問題になってるようなことなんで、答えが出るわきゃないってことで勘弁して。

 あ、そうそう。シューティングゲームに比べたらよっぽど恵まれてると思うけど、アテナに聞いてみたら「マニア向けとはいえゲーム自体は定期的に発売されてるので問題ないです。ただし、縦シューに限りますが。横シューファンの人にはお気の毒としか言いようがありません」だって。向こうは一人で遊ぶ分まだマシよねえ……。

 と言うわけで、今日はこんなところで。

 っと、これで終わりにするつもりだったんだけどあまりに面白いネタだったんで。

 ザ・キング・オブ・ファイターズ完全読本 日経BP社 色々と更新(BOGARD La+さん)

 表紙絵と中身の一部が閲覧可能。と言っても中身の一部は縮小版だけどね。
 あと、オマケで付いてくるドラマCDも。表紙はこれ、TGSでもらえるパズルよね……。まあそれはそれでいいとして、面白いのはCDのサンプル。
 Vol.1~Vol.6があって、1はアッシュ、2はK'、3は庵さんと京の掛け合い……後アテナ? やっぱり嬉野さんの書くシナリオはいいなあ、と思って次を聞いてみたら、4から6がすごいことに。
 慌てて本家を見に行ってみたら、なんとマジでご本人が書いていらっしゃるというオチが! うわあ、すごい。ネオコロのページで「右京さんに謝れ!」が出た時点でプレイモア的にも気に入ってるんだろうなあとは思ってたけど。
 とりあえずはおめでとうございます、ということで。あ、発売日は9月20日ね。本の中身はさておきドラマCDのために買うことになりそう……。

07:43 PM

September 12, 2005

最終更新日が3/16なのはなんかの冗談ですか<SNK WORLD-EZ

 アテナです。
 本日Pinky KOFが到着いたしました。締め切りカツカツで応募したので到着が遅れたのでしょうね。最初は「やはり日頃の反動的な言動が原因か」とか「中古で買ったとか書いたのがまずかったか」などと思っていたのですが、とりあえず到着してめでたしめでたしですよ。
 とりあえず写真を載せてみます。
 おそろい写真
 アテナの手持ちケンスウが大変可愛らしいデザインでお気に入り。
 ケンスウアップ
 テラチュウさんも当選+マンスリープレゼントまで当たっているとのこと、おめでとうございます。
 他に「当たった!」「外れた!」と言う方がいらっしゃいましたら是非コメントを。さすがに「三本揃える」というのは結構難易度が高いと思いますので、ヘタすると「全員プレゼント状態」になってるんじゃないかと思ったりもしています。
 プレゼントと言えば……と言うことで検索。
 早速一人発見。
 このピンキーストリートの限定版は結構な高値で取引されることも多いと聞きますが、いくら懸賞品とはいえKOFのものが売れるかどうかはビミョウですよねえ。しかもこのお値段ですから……。ちなみにソフト三本定価で買ったら21609円。彼が元を取れるかどうか、生暖かく見守ることにしましょう。
 
 と、次のニュースはちょっとずれてますがKOF関連で。

 ネオジオキャラが大暴れ! 『ネオジオ テニス コロシアム』が配信(ファミ通.com)

 ファミ通のサイト、ようやく広告が普通に戻ってくれました……とそれはさておき。
 auユーザーになってしまったのですっかり縁がなくなったiアプリですが、本日より新作としてKOFキャラのテニスゲーがダウンロード可能になったようです。バトコロを模したタイトル同様、キャラはKOFとサムスピ、そしてメタスラから登場しています。アプリの詳細はこちらから
 以前のバレーボール同様、スポーツゲー+必殺技要素に加えて育成モードも追加されています。
 公式を見てる限りでは操作系がかなり省略されたモードも用意されています。とはいえ、携帯機でこの手のアクションゲームはなかなか辛いんですよね。そのうちGBAか何かに低価格で移植してくれると嬉しいです。……ていうか今のままだとプレイできないし。
 公式サイトのトップにはこのこの件についてのプレスリリースがあり、それには配信予定タイトルの一覧がズラリと並んでいます。中でも気になるのがこれ。

Days of memories~僕と彼女の熱い夏~ 恋愛シミュレーション 10月配信予定

 ……大丈夫なんでしょうか、色々と。
 まあ発表されたらサイトで詳細も公表されるとは思うのですが、携帯用とはいえプレイモアがギャルゲーですよ。どうなるのか色々な意味で楽しみです。同じぐらい気になるのが「KOFギャルズ麻雀」だったりするのですが。

 こうなったらKOFキャラとかで「フライングパワーディスク」出してくれないかなあ、と思うアテナでした。……auなんであまり関係ないですけどね。
 これ書いてて「そうだ、auでも出来るゲームがあった!」とクイズマジックアカデミーのサイトに行ったら、対応機種はW21CAとCAIIだけでした。ションボリ。電車男もご愛用のW31SAへの対応を楽しみにしています……。

08:37 PM

September 09, 2005

一応カテゴリーはKOFで。

 京子です。
 今日はお約束のKOFネタからスタート。各ソフトの発売日遅れは省略ってーか書く気にもならないっていうか。

 KOF XI 色々更新

 ようやく全体ストーリーとキャラクターのストーリーが掲載。全体ストーリーは前回の簡単なまとめ。結局オロチの封印解けてるのね。立場ないなあオロチ八傑集。後今回は誰が主催してるのかな。マガキとかあの辺の連中なのかしら。
 キャラクターの方はアッシュ達のチームから。オジー(マリーさん命名)があの二人と行動を共にする理由の説明かな。2003の時と同じ人が書いてるのかな? アッシュとオジーの騙し合いがナイス。でも、デュオロンが離れた理由が全然わからないのよね。この辺は来週以降、デュオロン在籍チームのストーリーで語られるのかな。逆に言うとシェンがアッシュにくっついてる理由もまたわからないんだけど。
 どうせ庵さんチームはキャラ紹介とかも最後の最後だろうし、まあゆっくり待つことに。

 もう一つは先日ネタにしたときメモGS2、ようやく公式発表。

 『ときめきGS2』がついに解禁!メインとなる6名の男性キャラクターを一挙に紹介(電撃オンライン)

 真っ先に出てくるイメージビジュアルが「エェー」って感じのイラストなのは、まあいつものことだからおいといて。キャラ絵の人もプロデューサーさんも変わらないだし「キャラ総替えで同じようなゲーム」ってコンセプトで話が進むのかな。前にツッコミ入れてたシステムの問題点が解決してくれてれば嬉しいんだけど。
 学校も違うみたいなんで、ひむろっちとかロリコン理事長とかは出番なしなのね。ちょっと残念。
 そして気になるのが「花椿姫子」ってキャラ。
 もしかして吾郎今回は居ないの? だとしたら本気で悲しいなあ……。一人ぐらい同じキャラが居てもいいと思うんだけど。それにあの独特のセンスが消えちゃうのは本当に惜しい。……とか言ってるのがわたしとアテナぐらいだったりするとイヤだなあ。
 
 最近なんか自分のセンスが世間とずれてるんじゃないかと不安な京子でした。

08:27 PM

September 07, 2005

ラッパの代用に出来そうなコントローラーって何かありましたっけ?

 最近ファミ通のサイトをマトモに見ていないアテナです。

 何故かというと、Firefoxではこんな表示になってしまいますので。ここでファミ通に文句を言うつもりは毛頭ありませんし、このブラウザを使うのを辞める気にもなりません。
 カーソルを合わせると拳が出てくるFlashと言うのは面白い要素だと思いますが、こういうブラウザごとの違いというのは何とかならないものでしょうか。

 違いと言えば、今週の日曜からがらりと雰囲気が変わった仮面ライダー響鬼。アテナは15分で見るのを辞めてしまいました。脚本家が変わっただのテコ入れだのと色々な話がありますが、今までの雰囲気をとても楽しみにしていたアテナとしては、あのボンクラコントと破綻しきった新キャラを喜んで受け入れる気にはなりません。
 じゃあせめてゲームの世界に逃避しましょう、ということで今日のニュース。

PS2で『仮面ライダー響鬼』が登場(名前のない部屋さん)

 とはいえ正式発表ではなく、TGSのキッズコーナーでこんな話がありますよ、と言うお話ですが。
 1回目というか「今度のライダーは太鼓で戦う」という話を聞いた時点からゲーマーの皆さんが想像していた「タタコン連携」を本当にやってしまうようです。
 タッグモードで太鼓担当者がいるというシステムのようですが、出来れば実際のゲーム中にも太鼓叩かせて欲しいですね。どうせ龍騎以来の「必殺技は連打」モードなんじゃないかと思いますし。上手くすれば「剣神ドラゴンクエスト」並みの愉快なゲームが出来ると思うのですが。
 また「仮面ライダー響鬼・太鼓の達人スペシャルバージョン」が初回特典でついてくるとのこと。OPやEDが演奏出来るぐらいだとは思うのですが、コレはコレでとても楽しみです。「太鼓の達人」を買ったいいけどとうの昔に飽きちゃって、タタコンは押し入れの中という方、是非オススメです。……というかアテナがそうなんですけど。
 なかなか難しいとは思うのですが、こうなったらコナミも引っ張り込んでギタフリコントローラーにも対応させて欲しいものです。アテナがプレイしたいのは轟鬼君ではなく斬鬼さんの方なんですが。

 もう一つのニュース……というか取り上げ忘れていたネタも特撮です。

 ウルトラマン Fighting Evolution Rebirth(BOGARD La+さん)

 こちらもアテナが大好きだった「ウルトラマンネクサス」が6月いっぱいで打ち切りとなってしまい鬱々としております。ゲーム版ネクサスも買いたかったのですがこの手のキャラゲーは一度買いそびれるとなかなかお店で見つからないもので。
 その前に買ったウルトラマン格闘ゲームが「ウルトラマン Fighting Evolution」でしたが、続編の公式サイトがいつの間にか公開されていたようで。
 前作は原作であるウルトラマン各シリーズから1~3話分ぐらいのエピソードを取り出し、原作風に戦うとボーナスがもらえたり、隠しキャラが出てくる格闘ゲームでした。キャラごとに妙な性能差があるのがちょっと難点でしたが「ああ、こんな話あったあった」と思い出しながら楽しめるのはなかなかの高ポイントでした。逆に見たことないウルトラマンだと「……どうやったら高得点?」となるのが難点だったり、最後の最後に出てくる隠しキャラがウルトラマン80でものすごくガッカリした記憶はありますが。
 そんな「原作再現」を重視した前作に比べると、今回はオリジナルの悪のウルトラマンや大胆にアレンジされた怪獣達が表記されていたりとなかなかの冒険に出ているようです。
 一応今回も買うつもりなので、その冒険が吉と出るか凶と出るか、楽しみにしています。

 お願いだからネクサスも出してあげて、と心の底から願っているアテナでした。

07:14 PM

September 05, 2005

これでも言いたいことは押さえてるのよ。

 今から明日の天気が憂鬱な京子です。

 さて日本ではこんな状況だけど、もっと大変なのがアメリカのハリケーン。それに対してこんな活動を行うゲーム会社も。

 「BUNGIE STORE」が被災者支援活動を実施(電撃オンライン)

 Xboxの「Halo」シリーズを作っている会社が、被災者支援向けのTシャツを売り出したり、ロイヤリティを寄付するとか言う話に。
 こういう災害支援活動みたいなのに手ェ出すゲーム会社って記憶にないけど、例えば国内でどっかなんかやってたっけ? ざっと検索してみたら、去年楽天とSCEが組んで、発売前のPSPでチャリティオークションやってた記事が引っかかったくらいで。
 売名行為と言われようと、個人的にはしない偽善よりする偽善の方がいいわよね。

 他にこの手の活動っていうとナコルル&テリークラブとか思い出しちゃったけど、あれは青少年の育成がどうのという何だかよく分からない組織なのよね。これで例えばプレイモアが、災害時に「子供のために寄付金を」なんて事を言いだしたら喜んで協力するんだけど。アルゼ暴露本配るお金があったらそういう方向に使って欲しいわよねえ、どうせ売名行為とか言われるならいいことやって売名すればいいのよ。

 と、プレイモアのネタが出てきたところで一つ。

 AMショー各種映像(わいーるさん)

 克さんから情報をいただいてた、KOF XIに武力の凱が出てくる映像も。隠しキャラなのかしら。それにしてはどえらい地味なところを持ってきたような……。
 他は特にこれって映像はないけど、アッシュとシェンに新しいリーダー超必みたいなのが。わたしはロケテで見たことないなあ。

 とまあ、今日のニュースはこれだけなんだけど、最近思ったことをちょっと。

 ネタ記事の紹介の仕方ネタ記事に対する反応集(かーずSPさん)
 
 サイトに書いたことを100%素直に受け取る人と、サイトに書いていることからこちらの主張を理解してくれない人ってサイト運営してる人の予想してるより多いのよ。
 今回話題になってるネタはある意味「笑ってください」ってネタなのは読めば分かると思うのよ。「そんなワケないでしょ」ってつっこみ入れるネタだと思うのよ。URLに"dansyaku"なんて入ってるし。なのに、それを真面目に信じてる人はいるわ、あげく逆ギレしてる人までいるし。
 そういう意味では作者さんの意図とは違う読まれ方をしてるのよね。この作者さんがそうやってマジ切れする人を見て楽しみたいとかアテナ並みに歪んだ考え方してるなら話は別だけど。
 ただ、こんな「自分のサイトの文章が誤読されたら?」なんてことを考えてたらサイトの文章なんか書けないんで、とりあえずニュースは書く。で、そういう人が発生したらどう対処するか、ってことを考えておかないとダメなのかなあ、と思ったり。

09:04 PM

September 02, 2005

ゲーム自体よりもむしろ絵に心的外傷を及ぼす効果が……。

 アテナです。
 昨日京子さんが触れていたAMショー系のニュースですが、本日見てみるとそれなりのレポートが上がっているようですね。VF5が大きく取り上げられていますが、それ以外は特にインパクトのあるニュースはないようで……。
 と言うわけで、今日はそれに関係なく、先日取り上げさせていただいたネオジオバトンの続きネタを。

 アナタの<トラウマKOF>はどれですか?(東京ジルバボウイズさん9/02)

 そう来たか、という感じのネタですねえ。以前いつかは忘れましたが、「サムスピは人によって好きな作品が違う」という話を書いたような記憶があります。初代、真、斬紅郎、天草、そしてもちろん零が一番好きな人もいるわけで。
 このように「好きな作品がポジティブに語られる」傾向の多いサムスピに対して、KOFは何故か「あの辺からおかしくなった」とダメモードで語られる、比較的ネガティブな印象がつきまとっているような気がするのはアテナだけなのでしょうか。こちらのサイトにも
 
 最新作「NEOWAVE」に至るまで、毎年出る度に「ドン底だ」と言われ続ける「ザ・キング・オブ・ファイターズ」シリーズ
 
 と笑えないけれど鋭いご意見がありました。まあ、アテナや京子さんも含めて「愚痴を言いながらも離れられない」ファンが多いシリーズでもあるのですが。

 さて、サイトの方には個人でアンケートを採られたというトラウマKOFのリストが掲載されています。大変興味深いので引用してみましょう。

「KOF96」……1
「KOF96」以外全部……1
「KOF99」(ロバートが溜め技に)以降……2
「KOF2000」……2
「KOF2001」……4
「KOF2003」……1

 ああ、とうなずける意見が多いですね、これ。
 避けシステムを排し、飛び道具の多くが飛ばなくなった上に妙にアニメネタの大量混入。「大丈夫かこのゲーム」と思わされた'96。
 新システムとして投入されたストライカーはあまり意味がなく、Kを超えきれなかった主人公が気の毒な'99。
 逆にストライカーを強化しすぎてとんでもないことになった2000。
 グラフィックやシステムと色々なところが退化していた上に'96を超える丸パクリキャラK9999の登場でみんなビックリな2001。
 デュオロンと大門がブイブイ言わせて歴代で「対戦したくない度トップクラス」を誇る2003。
 ……96以外という特殊な意見を除けば、どれもこれも文句の付け所はしっかりと存在しています。
 逆にここから抜くと評価出来る作品が出てくるんですが、多分万民受けしてるのは'98と2002でしょうね。'97や'95は「前回の失敗を踏まえての修正」が行われていますし、'94は最初の作品ですしね。
 
 さて、ここでアテナのトラウマKOFですが、上にも書いたように「なんだかんだ言いながらプレイしてしまうシロモノ」な訳で、色々と問題はあれど、トラウマになるほどの出来だったわけではありません。2001は確かにひどかったですけどね。ノナ絵とかノナ絵とかノナ絵とか。ただゲーム自体はそんなにひどかったわけでもありませんし。
 ではトラウマになった、どん底のKOFはないのかと言われると、それはちゃんと存在しています。

 KOF EX。

 GBA初のKOFにして豪バグゲーでした。公式サイトの荒れっぷりは未だに忘れられませんし、アテナもここでわあわあ騒いでいたわけで。
 ちょっと反則気味ではありますが、アテナは「どん底KOF」「トラウマKOF」と言われるとこれしか思い浮かびません。
 10周年、10本のKOFの影にはこのような「何故お前は生まれてきたの?」と問いかけたくなるような作品もあるわけで。

 今後出てくるKOFが、どんな形であれ「文句よりは愛せる部分が多い」作品であることをアテナは祈っております。なお、京子さんにも一応意見を聞いてみたところ同じような意見だったので、今回は省略と言うことで。

 これもまた、皆さんの「トラウマKOF」についてのご意見をお聞かせ願えれば嬉しいな、などと思っています。よろしければ反応やコメントにて。

 最後になりますが、先日書いたウィザードリィDS版の正式タイトルは「ウィザードリィ アスタリスク 緋色の封印」で、発売日は11月17日を予定しているとのことです(ファミコンプラザさんより)。同じ発売日に「ポケモン不思議のダンジョン」が出る辺りかなりキツイ闘いを強いられそうと言うか店側がちゃんとした数量を入荷してくれるかどうか心配な作品ではありますね。

09:56 PM

September 01, 2005

ネオコロ移植早!

 京子です。
 初日だからかどうか知らないけど、AMショー関連のニュースが少なめでお寒い限り。まあ来週のTGSの方が本命と言えば本命だもんねえ。プレイモアもAMショーの話題は無視してTGSに集中してるみたいだし……。ま、どっちか宣伝効果の高い方を選べって事になったら「家庭用もアーケードも」なTGSの方が今はいいのかな。

 そんなことを考えながら今日のニュース。

 東京ゲームショウ2005 SNKプレイモア出展ブースのお知らせ

 新ネタとしては「ネオジオバトルコロシアム」が冬に発売ってぐらいかな。プレイモアのことだから発売日発表→延期をやらかしてくれそうなんで、当分「冬発売」のままにしておいてくれて構わないわよー。
 延期は延期でまあおいとくとして、早期に移植されるのはいいことよね。この調子で来年の春ぐらいには天下一剣客伝、その次にKOF XIぐらいのペースでガンガン移植していってくれると嬉しいな。出来れば鉄拳とかバーチャ、ギルティみたいに「家庭用で練習してゲーセンデビュー」が出来ればいいんだろうけどね。
 あとは「家庭用専用要素」がどれくらいつくかかなあ。これだけ早いとそんなのはなさそうだけど、それはそれでいいんじゃないかな、と思う。
 で、その「また延期かよ」なのがKOFオロチ編。2006年って……。そんだけ伸びるってことはエミュで出す訳じゃないって判断してもいいのよねえ? 月華も11月に延期だし。延期延期がもう恒常化しちゃってるのはホント何とかした方がいいと思うんだけど。遅れるのがダメって言うんじゃなくて、早く発売時期を決めたい営業さんと「まだ無理!」な作ってる人たちとの温度差が気になるわ。
 次は久々のKOF10周年サイトネタ。

 KOFピンキー当選者発送開始

 これで送られてこなかったらハズレなのよねえ。結構応募にお金がかかる(KOFソフト三本分)んで、いっそ欲しい人は費用+応募券で全員にどーぞ、とかすれば良かったんじゃないかなあと今更思ったり。
 そういやアテナの奴応募してたわね。どうなってるのか聞いてみよ。

 KOF XIのページも更新されてるけど、今のところキャラプロフィールばっかりだから取り上げる気にならないのよねえ……と思いながらサイトをウロウロしていたら。

 Girl's Side 2nd Kissについて。(電撃オンライン)

 作ってたんだ!!
 9月9日にはオフィシャルサイトでの発表があるということなんで、とても楽しみ。
 フルキス2は出るわマイネリーベ2は出るわと乙女向きゲームで楽しかった作品の続編が次々と発表されてるのは素直に嬉しいなあ。

 と言うわけで今日はこんなところで。

10:38 PM