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July 4,2005

一度聞いたら耳から離れない歌です<黒蜥蜴のテーマ曲

 アテナです。
 結局今週はKOF XIではなくてネオコロのロケテがしかも東京で行われる、というがっかりな状況。皆さんいかがお過ごしでしょうか。京子さんとも話していたのですが、5月のロケテは中旬頃だったわけで、またそれぐらいに一回ぐらいやるのかなあ、と思ってはいるのですが。サムスピもこのまま発売までロケなしということもないでしょうし、何らかの動きはあるんでしょうかね。

 そんな感じで消える直前の線香花火のように元気なプレイモアが今度はi-modeのサイトを製作したそうです。

 SNKプレイモア、iモードサイト「SNK WORLD-i」開設「KOF -MOBILE-」や「メタルスラッグ」などを配信(GAME Watch)

 写真を見ている限りなかなか出来のいいアプリなども取りそろえられている模様。なお、アテナは先日料金の高さにウンザリしたあげくauユーザーになってしまいまして。タイミングの悪さに軽く目眩がしています。
 EZ-Webの方にも「SNK WORLD EZ」というのがあるんですが、こちらはプレスリリース等も特になくひっそりと公開されていたようです。アテナも今日プレイモアの公式サイトに行くまで気づきませんでしたし。こちらはアプリがジョイジョイキッドとメタルスラッグだけ、と各コンテンツの中で一番ボンクラな出来だったりします。それもまたひっそり公開された理由なのかも知れません。
 と言う訳なので、そのうちi-modeユーザーのアテナのお友達にはレポートでもしてもらおうかな、と思っています。こちらは900&901専用と言うことです。そういうアプリサイトも増えてきているようで、DoCoMoの「頼むからみんなそろそろFOMAに買い換えてくれ」という声が聞こえてくるようではあります。

 次のニュースは全く関係ないネタなのですが、マニアックなネタがアテナの興味を惹きましたので。

 「ときめきメモリアルONLINE」,授業システムや教師が公開に(4Gamer.net)

 じんわりと情報公開がなされており「本気で作ってるんだなあ」と思われるときメモオンライン。今回はクイズ形式で行われる授業と、教師の説明です。
 アテナは以前ちょっとだけ「クイズマジックアカデミー」を遊んだことがあるんですが、大変面白いとは思ったものの近所に設置店舗がなくて。結局2,3度遊んだだけで終わってしまいました。それ以来「アレをオンラインゲームにしてくれないかなあ」と思っていたのですが、うまくすればこの授業システムがそれの代わりになるかも知れないな、と思っています。
 そして教師陣なんですが、とにかくこの人が気がかりで。
 演劇部の顧問で名前が黒十影 操(くろとかげ みさお)。性別不明と言いつつ明らかにのどぼとけがついてるそのイラスト。美輪明宏の黒蜥蜴を思い出すのはアテナだけではないでしょう。
 三島由紀夫が江戸川乱歩の同名小説を戯曲化した作品なのですが、今でも美輪明宏さんが劇場で演じておられます。もちろん役所は女怪盗・黒蜥蜴。
 アテナはそちらを見たことはないのですが、まだかの人が丸山明宏と名乗っていた頃、監督&脚本を深作欣二、三島由紀夫本人をゲストとして登場させた映画は見たことがあります。すごい映画です。もう全編丸山明宏の美しさを演出するためだけの作品。男装して明智の手から逃れるシーンがあるのですが、本当に「男装の麗人」に見えるところがすごいです。ついでにそのシーンの
「これなら大丈夫。誰も私と分かりはしない。ねぇ、明智って素晴らしいと思わない? これが恋かしら。……返事をしないのね。また明日、別の鏡に映る別の私に聞くとしましょう」
 と言う台詞もすごいです。なお、三島由紀夫は黒蜥蜴に剥製にされた男の役で出てきます。ポーズ取ってぷるぷるしてるのはご愛敬。その後剥製に口づける美輪明宏がポイントですから。
 ちなみにこの前に京マチ子が黒蜥蜴をやった映画もあるんですが、こっちは別の意味でスゴイミュージカル映画と化しています。冒頭から京マチ子が振るう鞭に会わせて歌い踊る部下達は必見。腹抱えて笑えます。
 ああもちろんどちらも劇場で見た訳じゃないですよ、念のため。ビデオで見たんですが、東京の方では時折劇場でかかることもある様子。機会があれば是非一度ご覧になっていただきたいですね。……ていうかどっちもDVDソフト化しないんでしょうか。
 と、こんな感じで微妙に濃いスタッフが作っていると思われるときメモオンライン。実はちょっとずつやってみようかという興味が湧いているアテナでした。

July 4,2005

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