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September 27,2005
お金払ってMMORPGやるのはFFXI以来2年半ぶりです
本日もアテナです。
今日はちょうどいい機会だなあと思ったネタがあったので、まずはそちらから。
オンラインゲーム空間で想定外の「疫病」が猛威(だ☆めーずさん)
「World of Warcraft」というゲームの中で、ボスキャラがPC達に放った疫病のような魔法がありました。それがPC達が街に帰る事により、街の中の人間にまで感染してしまったというお話です。
タイムリーなことにアテナはこの「World of Warcraft」というMMORPGを現在プレイしており、この現象に直撃したのです。
ある日アテナがゲームにログインして首都へ出かけると、街の中には死体が山盛りでした。とはいえこのゲーム、プレイヤー同士が2つの勢力に分かれて争うゲームです。時には敵側の街を襲い襲われることもありますので、死体自体は珍しいことでもないのです。ですが、それにしては尋常でない死体の量。はたして何が起こったのやらと思う間もなく、アテナのキャラクターは全身から「ばしゅっ」と2回ほど血を吹き出して倒れてしまいました。当時アテナのキャラクターはレベル19ぐらいでしたか。
レベル58のナイト・エルフ族の戦士であれば280ポイントのダメージにも動じないかもしれないが、レベルの低いキャラクターはひとたまりもない。
とありますがまさにその通り。アテナのキャラのヒットポイントは確か300ちょっと。要するに二回ダメージを食らって死んでしまったのです。気がつけば、街の至る所で血を吹き出しまくるキャラクター達。チャットで響き渡る悲鳴と怒号。僧侶キャラ達が死んだキャラ達を回復させたりしていますが、追いつく量ではありませんでした。
アテナのキャラもどなたかに復活させてもらったのですが、直後にまたしても血を吹いて死亡。その日はそのままログアウトしたのですが、次にログインするとまたしても街の人たちが血を吹き出しまくっております。そんな中、チャットで「とある操作をすれば大丈夫」と叫んでいる方がいらっしゃいまして、その操作をして事なきを得た次第です。
だ☆めーずさんの記事にはこうあります。
ゲームのイメージソースであろう中世ヨーロッパを駆け巡った赤き死の仮面を連想する者もいるだろうし、サイバーな世界に突然発生する脅威ということで、『マトリックス』やら『.//hack』あたりの世界を体感した、というプレイヤーもいるだろう。
チャットのログを追っている限りはまじめに「疫病だ!」と叫んでいた人たち。上の操作方法を教えて皆を救おうとしていた人たちが多かったですね。面白かったのは「悪の勢力が復活した! 世界の終わりが来たんだ!」と叫ぶ人、「この疫病は敵軍の侵略だ! 奴らを皆殺しにするんだ!!」と叫ぶ人、とあくまで「ゲーム内のネタ」で考える人が多かったのが印象的です。ちなみに一番印象的だったのは「コンドームをつけてセーフセックスをしろ! そうすれば安心だ!」と叫んでいる人でした。いかにもアメリカ、という感じがしますね。
そうそう言い忘れてました。このゲーム、今のところアメリカ、ヨーロッパ、韓国にしかサーバが存在せず、少なくとも日本ではアメリカのサーバにログインして遊ぶ必要があります。輸入盤はこちらにて販売中です。もちろん、アテナもアメリカのサーバでプレイ中なのです。
英語という壁さえ越えれば、親切丁寧なシステム&ストーリー山盛りのクエスト&楽しい戦闘(プレイヤー同士含む)が待っています。ここで詳しく書くと激しく長くなってしまうので、アテナが「絶対このゲームやる!」という気分にさせられた食肉系統さんを紹介しておきます。
他のキャラクターに「○○にはどう行けばいい?」と聞かれて「ok follow me」としか言えないアテナですが、それでもまあゲームはプレイできていますので、皆様もよろしければ、是非。
最後にHeaven Force Hurricaneさんに反応なのですが。
「自分が一兵士になって戦場に肉まんを届けまくって援護するのが面白いんですよ!」
アテナは4回ほど立志モードをクリアしていますが、肉まん持って行くイベントは見たことないです。スキル次第で周りのメンバーを回復することは出来るのですが……。
蛇足ながら、アテナの無双ランキングは
2≒2猛将伝>(戦国無双はこの辺)>4猛将伝>3Empires>3>3猛将伝>4
だったりします。過去もかったるいシリーズは改造してクリア、なんてことをしてましたが、途中で投げたのは4が初めてだったので。
September 27,2005