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June 27,2005

「またお会いしましたね」と跳ねるポリゴン教授はキモイです。

 アテナです。
 先日「楽引辞典」と「脳を鍛える大人のDSトレーニング」とを買いましたので、今日はちょっとした感想を。

・楽引辞典
 基本的には普通の辞書でした。当たり前といえば当たり前ですが。
 辞書を引きたい単語を入力する際、文字を直接書くか、ソフトウェアキーボードから入力するかが選べるのですが、ビミョウに文字の認識がいまいちです。アテナの字が汚いだけなのかも知れませんが。
 後は「ゲーム&ウォッチ」を調べると、ゲーム&ウォッチ第一弾の「ボール」をプレイすることが出来ます。お手玉やる奴ですね。
 ゲーム要素としてはこれくらいで、他はパラパラ漫画を作れたりとか、読み物として「声に出して読めない日本語」が収録されていたりしますが、その程度です。
 入力の手間があるので辞書としてはちょっと使いにくいですね。発音機能とかはさすがにこのROMじゃムリでしょうしねえ。やはり予想していたとおり「ちょっと機能の弱い電子辞書」となっております。後はお知り合いとピクトチャットを連携させた遊びをやってみる予定ではありますが。

・脳を鍛える大人のDSトレーニング
 実は意外と面白いです。
 画面に出てくる文章を音読せよ、なんてのはゲーム要素皆無ですが、計算100問タイムアタックや、画面に出てきた文字の「色」を答えるトレーニングなど、なかなかやっていて楽しいものが多いです。しかも「1日1回プレイして記録を登録すると2回目以降のプレイは記録登録不可」のため、無駄にプレイ時間が増えることはありません。
 アテナが前々から考えていた「時間が空いたときにちょいちょい遊べる」アイテムとしてピッタリのシロモノです。
 これで脳が鍛えられるのなら安いもの、と思います。
 個人的にはこのソフトを例のゲーム脳教授はどう捕らえているのかが気になるところです。計算100問とかやってると、段々自分が反射で答えてることに気づくんですよ。状況としてはシューティングのボス戦で最初は「どうやって避けるのこれ!」と思っていたところを、次第に鼻歌歌いながらでも避けられるようになる、というのが近いでしょうか。
 こういう境地をあのアホ教授は「ゲーム脳」と呼んでいるのだと思うんですが、どうなんでしょうねえ。このソフトをプレイしている時の脳の状態というのは計測されているわけですが、あの教授に是非見ていただきたいものです。

 後はちょっと遅めのネタですが、PSPネタを2つほど。

Grand Theft Auto: Liberty City Stories秋に発売延期(ファミコンプラザさん)
 
 Rockstar Gamesの公式サイトによると

 Grand Theft Auto: Liberty City Stories will be available exclusively on the PSP portable entertainment system in North America and Europe following the European launch of the PSP system on September 1, 2005.

 ということです。要するにヨーロッパでのPSP発売日が9月1日なので、北米及び欧州ではそれに会わせて発売しますよ、ということですね。同時発売ソフトとして売られるぐらい重要視されているのでしょうか、GTA。

【PSP】プリンセス クラウン9月22日発売予定!(廃刊ダメゲーマーさん)
 
 こちらはサターン末期幻の佳作。正直アテナもかなり心が動きましたが、あのキチガイじみたドット絵芸が果たして全部再現されるのかと不安です。例えすべて再現されたとして、PSPのちっちゃい画面でそれを見て、本当にその通り見られるのでしょうか。
 個人的にはPSPで出すぐらいなら、PS2か何かで移植し直して欲しかったな、と思っています。

 うーん、他にも何かあったような気がするんですが……とりあえず今日はここまでで。

June 27,2005