« 中途半端な長さの記事だけど | メイン | KOFオンラインなんてのもあったわねえ、昔。 »

November 7,2005

ワンダと巨像途中経過(最後の巨像を残すのみなのですが)

 アテナです。
 本日は『ワンダと巨像』クリアご感想をお届けする予定でしたが、最後の巨像にて二回連続で肩から落下。集中力が限界に到達いたしましたので中断しております。
 よって中途の感想ですが、一体を何とか倒すと、それ以降はなんだかそんなに難しくないような気もします。意外と四つ足型など、途中で腕力の回復が図りやすい巨像が多いというか。ウロウロしている途中に木の実やらトカゲやらが見つかるのも大きいかもしれません。動きが速いのが二体ほどいるのですが、それでも確かに落下以外のダメージを食らうことはなくなりました。
 どうでもいいですけどあのラスボスの攻撃で吹っ飛ぶとハリウッド映画みたいな爽快なフッ飛び方するので思わず笑ってしまいますね。

 ……手が疲れているので今日はこの辺で。ICOもそうでしたがボタンに力の入るゲームです……。追記の方に各巨像についてのコメントを載せておきます。

 1体目:人間型。死ぬほど苦労したので色々な意味で印象的です。今やるとサクッと倒せるんだろうなあとは思います。
 2体目:牛型。足の裏を弓で打つ、と言う以外は特に苦労もなし。あっさり倒せました。
 3体目:ほっそりした人間型。デザインは今のところこいつが一番好み。腕の剣を昇っていくというアクションは実にカッコイイですね。気づくまで結構時間かかりましたが。
 4体目:ウマ型。これまた現地の地下道を利用して上れるようになるまでの試行錯誤が大変でした。昇ってからは楽だったんですが。
 5体目:鳥形。カッコイイデザインが印象的。羽根から振り落とされてさわやかに吹っ飛んだのも今となっては良い思い出。
 6体目:人間型。あっという間に倒せてしまったので特に印象無いです。
 7体目:魚型……というか電気ウナギ。水中での移動がままならぬので非常にうっとおしかったです。
 8体目:トカゲ型。クチからはき出す砂嵐、その場にしばらく残るのが辛かったですね。これまた苦労しました。
 9体目:カメ型。ひっくり返ってから昇るまでのタイミングが結構ギリギリでした。それ以外はなんてこと無かったですが。間欠泉でひっくり返るんだろうなあ、と言うのもすぐ分かりますしね。
 10体目:シャコ型? 砂の中を泳いでくる敵です。アグロに載って逃げつつ弓で撃つというのがなかなか一苦労で。手がふるえて狙いが定まらないのが無駄にリアル<褒め言葉です
 11体目:形状不明スピード型。たいまつに気づくまでしばらく時間がかかりました。しかも一回反対側に落としたし。
 12体目:これも形状不明。ザリガニっぽい? アタマを叩いて方向コントロールというのが愉快な敵でした。このころになるとクチからなんか吐いて来るのも特に気にならなくなっております。
 13体目:空飛ぶ蛇型。これまたアグロに載って追いかけて弓で打つのに一苦労。その後のアグロからヒレに飛び移るアクションは、難易度がそう高くない割に異様にカッコイイのがお気に入りです。一度アグロごと体当たりして揃ってスゴイ勢いで吹っ飛びましたが。
 14体目:素早い敵その2。同型ですが倒し方がかなり異なるのは印象的。倒したというか柱に捕まってプルプルしていた方が長かったような。
 15体目:人間型。手のひらの弱点というのは怖かったですね。ずっと捕まってたらギュッと握られるんじゃないかと……。
 16体目:人間型。なうぷれいんぐ。
 こうして並べてみると意外と人間型が少ないですね。

November 7,2005